« 自転車と歩行者 | メイン | ネット上に氾濫する投資、アフィリエイトの情報 »

バイオ燃料による穀物価格高騰の問題

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/manufacturer/53929/
上記のニュースでも述べられている通り、世界的にバイオ燃料への需要増大で、穀物価格が高騰している。
そのため、うどんや油、マヨネーズ、また転作のためオレンジが作られなくなり高騰したりしている。

以前、世界の人口増加のために、食料供給不安みたいなのが起こる、と危惧されていたのに、全く違う面から、食糧供給不安が起こってしまった・・・・・
環境問題をどうビジネスで成り立つようにして解決していくか、なんかが考えられているが、ビジネスで成り立つとお金が集中し、バイオ燃料生産への投資が盛んになり、原油の先物取引で値段が上がったように、穀物にも先物取引で価格がどんどん上がっていき、貧しい人が穀物を買えなくなってしまう。
人間、生きるのに必要なのは、衣食住。
食は、生きるうえでこの中でももっとも大事だと思う。
食料から作らず、廃材から作るようにしなければ、今後、かなり深刻な問題へ発展する気がする。
食糧危機から発展、貧しい人々は、食料確保が困難、そして、治安の悪化。
食料自給率の低い日本は、こういうことですぐ打撃をうける。
経済成長率低下、失業率増加、政情不安。

第三次世界大戦がもし、起こるとしたら、食料危機からはじまるのでは・・・・・
第二次世界大戦は、世界恐慌から始まり、植民地政策によってそれを回避しようとして、枢軸国が新たな植民地や資源をもとめ、だんだん世界大戦へと向かっていった。

次は、食料を自国で確保できない国が、戦争によって、農地を奪うためようなことが起こらないとも限らない。

これから世の中どうなっていくんだろうか。

将来は、農業で自分の生活を守っていく、ようなのがやっぱりいいんではないかと思う。


にほんブログ村 大学生日記ブログへ

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

カテゴリー

最近のコメント