« 2007年07月 | メイン | 2007年09月 »

2007年08月 アーカイブ

2007年08月02日

最近の市場はドル円、クロス円中心に変動幅がでかい

最近の相場はやたら上下していますね。

どうやら、株価の上下が激しいようです。

先日はNY株の下落が、アジアの全面安、また夜から早朝のNYは途中きりもみしながら下がって、最後にどーんと上がってしまい、それが為替にも影響していました。

この変動で、停滞しているので、今日明日の指標(英国、ユーロの政策金利、米国指標)でトレンドがどっちへ向かうか、注意する必要があると思います。

それまでは、できる限り、少ないポジションで臨機応変に上下にあわせて分足あたりでタイミング合わせて、やっていくのがいいんじゃないでしょうか。

2007年08月04日

昨日はユーロドルは上抜け、ドル円、クロス円はまた下落

やはり相場はニューヨーク時間の株価や市場に大きく動かされているようです。

寝る時間を惜しんで取引する人であればいいかもしれませんが、NY時間は乱れているときは、寝ていたほうが懸命に思います。(反省もこめて) 

昨日の米国失業率、雇用統計が予想よりも悪かったため、ドルがまた売られました。
また、その後のダウ株価の250近くの下落も拍車を掛けました。

そのため、ドル円、クロス円は、軒並み下落しました。
来週の7日の米国政策金利発表まで、この流れが続くのではないでしょうか。


しかし、このような下落の中で、ユーロドルだけは、上昇しました。
ユーロの上昇で、ユーロ円も他のクロス円ほど大幅に値を下げていないように思います。

ユーロドルはここ一週間ほど、縮小波動を形成していました。

eurusd.png

  この三角保合いを上抜け、ターゲットである、1.3844付近まで上昇しました。

今後は、雇用関係の指標の予想よりも弱い結果により、米国の金利下げ観測、ユーロ圏9月金利上げ観測もあり、ユーロドルは上昇トレンドへと向かうのではないでしょうか。

来週の月曜日火曜日は、一旦下げるかもしれませんが、9月までは上昇すると思います。

そのほか、ドル円、クロス円は、拡大波動のようなので、この先、上値、下値を更新していき、どこかでブレイクするかもしれません。

オセアニア通貨は、ここ最近かなり上昇してきたので、下げもまだ考えられます。

米国のサブプライム問題に絡み、株価を巻き込んで混乱してきたので、やはり原因の大元の米国の来週7日発表のFOMC政策金利で、方向が決まるのではないでしょうか。

金利据え置きでも、年内金利下げが考えられるような発言があれば、市場はさらに其の方向へ動くと思います。

それまでは、レンジ継続とみて、其の範囲内で、反発、反落を狙って、ピボット指数をみながら自動売買でいってもいいかと思います。

 

重要指標後の動きと自動注文

IFDOなどの自動注文を使って、重要指標後の動きを考えて、利益が出せないか考えました。

重要指標の結果は、予想よりも悪い、良い、同じがあります。

同じであれば、前後に軽く揺さぶられるだけで、その後収束すると思います。

しかし、先日の米国雇用統計は、予想とのぶれが大きいそうなので、必ず(大小はあるが)悪い、良いの方向にいくと思います。

なので、過去の指標発表後の上下方向の値幅、予想とのずれの幅を比較して、相関があれば、雇用統計前の他の経済指標の動向から予想値よりも上下にどれくらいずれるかを予想して(これは大体で予測するしかないですよね、他の経済指標の予測値とのずれと、雇用統計の予測値とのずれに関連があるかどうかもわかれば・・・)、自動注文で、20銭上昇したら買い、80銭上昇で売り、ストップロスは20銭下落したら、、、などできるような気がするのですが。

過去のデータって探すの大変ですよね・・・・

それよりも、急激な変動に業者のシステムが追いつかず、自動注文が期待していた値よりも、悪く値をとってしまったら・・・・が心配です。

2007年08月05日

逆行現象  NZD/JPYの8時間足より

gyakkou.png

NZD/JPYのここ最近の8時間足のチャートです。

上記を見ると、MACDの値が下がってきています。

しかし、価格自体は上昇を続けています。

これが逆行現象と言われていて、相場の反転の指標となるそうです。

テクニカル指標は下降を示しているのに、価格が上がるということは、過熱状態ということなんでしょうか。

やはり、その後先日の暴落の結果となり、見事にこの逆行現象の通りとなりました。

こういうことは、きちんと知っておかないとだめですよね・・・・ 

2007年08月15日

NZD/JPYさらに下落か

NZDgeraku.png

 こちら、NZD/JPY日足のチャートです。
200日平均線をとうとう割ってきました。
また、3月6日安値から7月24日高値の61.8%の戻し、85.18を割るか割らないかの攻防のようです。

これを完全に割ってくると、目標は100%戻しの77円付近なのでしょうか・・・・

来週の月曜日にNZDは間の8月20日とか言われていますし、85.18円を大幅に割ってきた場合は、NZDはしばらく下落の予想で行きたいと思います。

2007年08月16日

FX業者比較

・外為オンライン(新日本通商)

外国為替証拠金取引の外為オンライン

・ヒロセ通商

・FXCMジャパン

外国為替証拠金取引ならFXCMジャパンへ

 

・豊証券「ゆたかFX」

豊証券の外国為替証拠金取引「ゆたかFX」は手数料0円!取り扱いペアも30種類

NZD/JPY 3月6日の今年最安値を更新 週足の一目の雲の中へ

NZD/JPY 3月6日の今年最安値を更新し、86円台半ばの安値をつけました。

また、週足のチャートの一目の雲の中へ現在はいます。

このまま、77円前後で動きそうですが、もっともっと下へ動くでしょうか・・・・

来週の20日は、NZDの魔の20日と言われているそうで、債権?が払い戻されて、NZDが売られるようです。(知識不足のため、この辺の事情がよくわかりませんが)

一応、この77円前後が節目になりそうです。

(といって、もっと下がる危険もありそう)

しかし、値幅が6円近く一日で下げているので、確率的に、これ以上は低いのではないかと思います。

200日の値幅のヒストグラムを見ると、 

NZDJPYHistgram.png

  この下げ幅が、かなり、例外的だということがわかります。

サブプライム問題の経済への影響が限定的で、安心感がでるようになってくるまでは、まだまだ予断を許さない状態が続きそうです。 

しかし、今後サブプライム問題が、経済に悪影響を及ぼしているようなことが出始めてしまうと、この強い下降トレンドが継続して、68円付近まで下がるのではないでしょうか。

2007年08月18日

FRB公定歩合引き下げ、来週はレンジ相場へ移行か

FRB(米国連邦準備理事会)が公定歩合を0.5%緊急利下げした。

これによって、ダウは急上昇し、一時300を超える上げ幅、最終的には、200弱高い水準で終わった。

来週は、これをうけて、日経平均も戻すだろう。

しかし、サブプライム問題の根本が解決されきったというような安心感が市場に出ない限り、大幅に円キャリートレードが復活するとは思えない。

また、23日には日銀の政策決定会合がある。(利下げは見送る可能性大)

USD/JPYは116円付近を上限に、114円付近を下限にレンジになるのではないだろうか。

 私の大好きな、証拠金小、ボラリティ大のNZD/JPYは、来週月曜日20日は、債権の払い戻しで、NZDが売られ、最近の金融不安で、新たな債権を買う動きが手控えられそうなので、魔の20日と言われているらしい。

16日のNY市場での反落があった、80.18円付近を大幅に超えたら、大急落が始まった、84円を目安に、超えずに落ちたら、75円あたりを下限に設定して行こうと考えている。

NZDは実態に合わないくらいに上昇していたので、今回の下落で、66円付近まで、時間を掛けて下がっていくのでは。先のことは結局わからないけど。

 

この大荒れは今月いっぱいは続きそうだ・・・

 

2007年08月19日

日足データを利用した、Webでできるシステムトレードを開発中

最近、Forexiteなど、無料でヒストリカルデータを利用した、Webで見れるような、ピボットや他のテクニカル指標によりトレンドか、ボックスかを計るものを組み合わせた、簡易なシステムトレードを開発中です。
(プログラミングに関しては、大学で、C言語、Perl、PHP、Matlabをいじった感じのレベルです)

現時点では、Forexiteではない、無料で日足のcsvのデータを提供しているところからの、MySQLへのデータ取得、値幅、ピボット計算データ挿入のところまで、行なっています。

しかし、こちらは9時ごろにデータ更新なので、Forexiteの方がデータが早く手に入り、8時前にはその日の注文情報が出せるのでは、と考えています。 

Forexiteのデータは、zipされているので、 まずこれを解凍し、時間帯を日本時間へ変更するのは、夏時間があって、面倒ですし、NYの市場の終了後から、次の日のNY市場の終了までを一日として、日足データを作成、ピボットを計算、他のテクニカル指標を計算、結果表示といきたいところです。

しかし、Forexiteのデータは抜けがたまにあったりするとのこと。

どうしようか考え中。

2001年からのデータが提供されているので、バックテストにはもってこいだと思う。

 バックテストのみ、Forexiteを使って、実際の注文の情報を出すのは、別のところからしたほうがいいだろうか。

データ提供先によって、レートが違うのですが、一応、自分の使っているブローカのレートとの差は、誤差の範囲のように見えるので、そのまま使ってみようかと思います。

2007年08月20日

MySQLとPerlでピボット自動生成

MySQLとPerlにて、ピボットを自動生成するページを作りました。

http://pong.unitedpongdom.net/forex/secret/pivot.html 

こちらの資料請求にご協力ください。

豊証券の外国為替証拠金取引「ゆたかFX」は手数料0円!取り扱いペアも30種類 外国為替証拠金取引の外為オンライン

 

2007年08月31日

先ほどの上昇で、他のクロス円と明らかに違う、NZD/JPY

先ほどの、ブッシュ大統領がサブプライムローン借り手への救済策を提案したという話から、上昇したドル円、クロス円ですが、ほぼ、ピボットのレジスタンスライン1付近まで上昇したのに対して、キウイ円だけが、そのラインまで行かず、上昇が弱いようです。

やはり、キウイ円は、下落の力が強いように思います。

もし今後キャリートレード復活で上昇へ向かっても、キウイ円は、あまり上昇しない気がします。
特に経済的に強い訳でもないですし。オージーは資源国なので期待できます。

15通貨ペアのMacd+Slow-Stochasticsのトレードシグナル&売買シミュレーション

15通貨ペアのMACD+Slow-Stochasticsを使った、売買シグナルのページ、また、その簡易売買シミュレーションのページを、サーバにより自動生成しています。
パスワードロックをかけていますが、資料請求+口座開設にご協力いただけた方には、パスワードをお教え致します。
上記リンクにて、解説しています。

15通貨ペアのピボット自動生成・検証ページ

15通貨ペアのピボットライン・過去のデータを使ったピボットラインへの到達確率や、過去の4本値とピボットラインの関係をサーバにて自動で生成しています。
また、推奨の注文パターンと、推奨注文にしたがった場合の、日足による簡易トレードシミュレーションも自動的に生成されるようにしています。
パスワードロックをかけていますが、資料請求などにご協力いただけた方には、パスワードをお教え致します。
上記リンクにて、解説しています。

メールはこちら

ランキングアップにご協力ください。クリック!
にほんブログ村 為替ブログへ
外国為替証拠金取引の外為オンライン
資料請求はこちら

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
口座申し込みはこちら
FX取引ならヒロセ通商へ 外国為替証拠金取引なら新東京シティ証券へデモトレードできます