メイン

自己ルール アーカイブ

2007年06月28日

テクニカル分析について

移動平均 期間10日 20日
MACD 短期EMA12 長期EMA26 シグナル9
ストキャスティクス %K 5 , %D 3 HI 85% LOW 15%
外為オンラインのチャート機能だと、トレンドラインが引けない・・・・

MACDは短期(1~10分足)では騙しが多いと思う。15分~30分、確実にするには1時間足で確認する。
MACDがシグナルにクロスする角度、上昇下降する傾きも判断材料にするのがいいかも。
MACDの上昇途中など中途半端なところでポジションを作らないようにする。

MACDの値も、対円では、判断するレベルを段階的に、±0.5 , 1.0 , 2.0~ くらいで考える。

いろんな判断基準を一つ一つ、何ポイントとかで定量的に判断できるようにしたい。
基本的には順張り、逆張り用のストキャスティクスは、日足や週足では有効な気がする。
基本的にはMACDや移動平均、支持線、抵抗線を判断に使って、ストキャスティクスは確認くらいにしておきたい。

2007年06月29日

USD/JPYで過去のデータを見て、取引の自己ルールを作ってみた

レバレッジ200倍です。ポジションは多くは持たないことにしています。

4時間、8時間、日足のチャートによって、トレンドラインを引き、上昇トレンドか、下降トレンドか調べる。
上昇トレンドであれば、支持線、下降トレンドでは、抵抗線によって、転換が潜んでいるかチェックする。
線を越えたら、素直にポジションを決済する。
100日移動平均もトレンドの転換を確認するために使用する。

使用するのはMACD(12:26:9)中心、確認として10日、20日の移動平均をみる。
チャートは4時間足を中心に使用し、1~2週間のスパンで売買をする。
各ポジションは、レート1円ほど(損-1万円程度)の下げ幅、上げ幅まで許容し、逆指値を設定する。
チャート上のMACDは、以下のルールで売買をする。
・条件 上昇トレンド 買い→売りを基本
MACDの値が
0~0.1 ・・・・ 売りサインはNG 買いサインはOK  1つ買いポジション
0~-0.1 ・・・・ 売りサインはNG 買いサインはOK
0.1~ ・・・・ 売りサインはOK 買いサインはNG  決済中心。決済ではない売り単体のポジション
は1つのみ。
-0.1~ ・・・ 売りサインはNG 買いサインはOK
以上原則。
連続して売りサインOK、または短期間に売りサイン買いサインが出た場合(それ以外でも考慮する)は、クロスの進入角度50度以上、それ以外は、その後傾きが大きくなりシグナルと乖離した場合にのみ、ポジションをもつ。
-0.1~ ・・・ 売りはNG 買いはOK 3つ買いポジション

・条件 下降トレンド 売り→買いを基本
0~0.1 ・・・・ 売りサインはOK 買いサインはNG  売りポジションは1つのみ
0~-0.1 ・・・・ 売りサインはOK 買いサインはNG 売りポジションは1つのみ
0.1~ ・・・・ 売りサインはOK 買いサインはNG 売りポジションを3つ
-0.1~ ・・・ 売りサインはNG 買いサインはOK 決済中心。決済ではない買い単体のポジションは1つのみ。
以上原則。
連続したり、短期間で買いOKサインや売り買いサインが交互に出た場合(それ以外でも考慮する)は、クロスの進入角度50度以上、それ以外は、その後傾きが大きくなりシグナルと乖離した場合にのみ、ポジションをもつ。

このルールで5月から6月まで見てみたけど、+112800円。
もっと長い期間で見ないとだめだろうなぁ・・・。

2007年07月08日

取引をする時間をきめる

最近、思うのだが、取引する時間を決めた方が、気持ちを割り切る上でよい。
でないと、気持ちもずるずるで、本来の生活が乱れる。自己抑制。
そのためにも、自動注文をしておく。
IFDO OCO 取引を使って、想定する値幅では、放置する。
ストップロス30 リミットは、その相場の値動きで50~100くらいの間。

月曜日と金曜日は要チェック。月曜日の初めと、金曜日の終わりは見ていると動きが多いとおもう。
朝のウェンリントン、シドニー、日本市場の開始時間付近、6時~9時の間に30分ほど。
お昼の12~13時 ロンドン市場開始付近15時は、ちょっと無理。値動きの確認15分。
夜、20時半から22時の間。ニューヨーク市場はやはりでかい。お金が大量に動いているのだろうか。
また、北米の経済指標が21~22時付近にあったりするので、ここは要チェック。
大きな動きを注視し、この時間帯は、短い足で、素早い取引を行なう。1時間ほど。

あとは、土日に動きを分析して、次の週の取引へ繋げる。週を越してポジションを保持する場合は、流れがきちんと大きくある場合に絞る。

2007年10月28日

NR7だけではなく、NR5を勝手に作ってみた。

NR7だけでは、ピボットラインのHBO,LBOを拾えないものがあるので、期間を短くして、NR5(5日間の最小レンジ)を出すようにしました。

で、今回から、フラグが出た後のブレイクアウトの回数を調べて見ました。

以下NZD/JPYです

NR7,NR5後のHBO,LBOのブレイクアウト確率

データ総計1287
  確率 総数
NR7 12.56% 26 207
NR5 15.91% 42 264


NR7とNR5でかぶっているところがありますので、3%ほど増えたことになります。

しかし、NR7ってこれくらいしかヒットしないんですね・・・・・まぁ予測できないよりはましですが。

経済指標の発表日などと合わせて使用するのがベストでしょうね。 

 

15通貨ペアのMacd+Slow-Stochasticsのトレードシグナル&売買シミュレーション

15通貨ペアのMACD+Slow-Stochasticsを使った、売買シグナルのページ、また、その簡易売買シミュレーションのページを、サーバにより自動生成しています。
パスワードロックをかけていますが、資料請求+口座開設にご協力いただけた方には、パスワードをお教え致します。
上記リンクにて、解説しています。

15通貨ペアのピボット自動生成・検証ページ

15通貨ペアのピボットライン・過去のデータを使ったピボットラインへの到達確率や、過去の4本値とピボットラインの関係をサーバにて自動で生成しています。
また、推奨の注文パターンと、推奨注文にしたがった場合の、日足による簡易トレードシミュレーションも自動的に生成されるようにしています。
パスワードロックをかけていますが、資料請求などにご協力いただけた方には、パスワードをお教え致します。
上記リンクにて、解説しています。

メールはこちら

ランキングアップにご協力ください。クリック!
にほんブログ村 為替ブログへ
外国為替証拠金取引の外為オンライン
資料請求はこちら

外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込
口座申し込みはこちら
FX取引ならヒロセ通商へ 外国為替証拠金取引なら新東京シティ証券へデモトレードできます