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2007年01月 アーカイブ

2007年01月31日

ミニカトッポその後のその後

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半額の17600円でフロントパイプを修理してもらい、交換後の部品を見せてもらった。
フロントパイプは大分腐食していて、やはり溶接部分がぼろぼろになっていて、井桁フレームの交換の際、
フロントパイプの接続部分をはずした際に、ボロボロになっていた部分の小さい孔が広がった、というのは間違いがなさそうだった。これで一応安心はした。
やはり、ちゃんと最初に説明してくれないと信用できないですよね。
作業によって、ボロボロになった部分がどうにかなる可能性があるとか、事前に言ってくれるのが普通ですよね。今回は、安くなったので、大目にみておきますか。

MRTGよりもよさそうなツール

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060904_munin/
で紹介されていた、Muninという RRD Toolと連携したソフトが便利そうだ。
S.M.A.R.Tの情報などいろいろなのをグラフ化できるみたい。

2007年01月27日

ミニカトッポその後

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三菱自動車のお客様サービスセンターにメールでクレームを出したら、販売店から連絡が来て説明をしたいとのことで、販売店に知人と一緒に出かける。
作業前に、すでに漏れが始まっていて、作業により割れが大きくなって、音が大きくなったということを説明された。
前回持ち帰るときには、作業前から漏れ始めていた、交換には3万5千円かかるとしか言われていなかったが、今回は、作業によって音が大きくなったということ、その部分に非があることを向こうが認めた。
そして、作業前に漏れがあって、作業する前に連絡しなかったことを謝罪された。
で、交換金額の半分を出すと言われた。ここで一応、交換をお願いしておいたが・・・・・
ただ、疑問が残る。
作業前、排気が漏れるような音は確認できなかった。前日に車検を通した某カー用品店でも言われなかった。本当に、作業前に音が自分たちは確認できなかったのに、排気漏れが存在したのだろうか?
車検も通ったのに。
作業前に連絡もせず、後でいろいろ言われても、こちらはにわかには信じがたい。
作業によって、排気漏れが発生してしまったのを隠そうとしている、と疑っても当然ではないだろうか?
そう疑われたくないなら、事前に連絡するのが、普通。信頼を失われたくないなら、客第一できちんと、その都度説明するべきだ。
とりあえず、作業前に本当に漏れがあったのか、交換後、取り外された前のフロントパイプを見せてくれるというので、それを見て、いろいろ販売店に疑問をぶつけようと思う。
それによって、本当に金額の半分をこちらが負担するのが妥当なのかも考えたい。そうでなかったら、しっかり相手側にそれを言いたい。

作業前に、ちょっとでも亀裂があって、漏れていたら音がすると思うのだけれど、小さい亀裂だったら、音がわずかで気づかないなんてことがあるんでしょうか?もし、知っている方がいたらコメントとかで教えていただけるとうれしいです。

2007年01月25日

ミニカトッポのサービスキャンペーンの井桁フレーム交換、その後

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先日、ここで取り上げた、知人のミニカトッポの井桁フレームの無償交換ですが、
三菱の販売店に持って行く時は、排気漏れ(フロント付近)の音が無かったのに、取りに行ったら、
排気漏れの音がしてて、フロントパイプから排気が漏れ始めてますよと、言われていた。
これっておかしくない??
持って行く前になかった症状が、交換後に、起きているなんて・・・
で、販売店の人は、「慎重に作業させていただいた」「ススのつき方では、ちょっと前に漏れ始めた感じですけど」。
その前日あたりに某カーショップで車検をしたのですが、その際にもチェックされていますし。
しまいには、そのショップが見抜けなかったのでは、っていう感じに近い発言をしていました。
普通に考えたら、持って行くまでなかった排気漏れの音が、作業後に発生しているんだから、その部分は、どう考えたって作業の際生じたとしか考えられないでしょ。
どうしても自分たちの非は認めたくないみたいだ。でもそこで説明を逃げようとすると余計に信頼を失いますよ。以前のリコール隠しと同じですよね、逃げようとするなんて。
無償交換で行ったのに、フロントパイプ排気漏れで、次の車検では絶対3万5千円の出費が確実な知人がかわいそうだ。

2007年01月22日

ミニカトッポを中古で買った人、注意!リコール情報やサービスキャンペーン情報を見た方がいいですよ!

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知り合いのミニカトッポが車検になりました。
そして、見積もりをしたところ、井桁フレームに大きな錆びた穴がありました!!!
この知り合いのミニカトッポ、いかにもうさんくさい、中古車屋(ビッ○なんとか。宮城)で購入。
チラシにABSがついている、と書いていたのに、書いていない。口では、タイベル、ブーツカバーを交換するといっていたが、領収書に、どこの部品を交換したか書いていない(タイベルを交換した際のシールが張っていない)など、本当に交換したのかわからない車です。
書類には、クラッチ交換だけは書いていますが、他は整備料25000円としか書いてないし。
と、購入当時から怪しかったので、リコール情報などを事前に三菱のHPで調べておきました。
で調べた結果、二つありました。
リコール:バッテリーの設置位置の問題 対策済み
サービスキャンペーン:井桁フレームの塗装不良による錆び 以前にチェック済み
今回は、このサービスキャンペーンが見事合致していました。
以前に、チェック済みとなっていたのですが、その後、検査して症状が悪くなれば随時無償交換してくれるそうです。
このミニカトッポも、現在三菱自動車の販売店に持っていって整備中です。
気になる方は、三菱の販売店に持っていっては点検してもらってはいかがでしょうか?

2007年01月21日

Yumでrpmdbのエラーが発生

yum updateでアップデートしようとしたら、
rpmdb: PANIC: fatal region error detected; run recovery
のエラーが発生した。
(root権限で)適当に、
mkdir rpmdbtmp
を作り、
mv /var/lib/rpm/__db.00* ./rpmdbtmp

rpmdb --rebuilddb
としたら回復した。

2007年01月18日

Linuxでスクリーンセーバもoffと電源管理でもスリープoffなのに・・・

スクリーンセーバも切って、電源管理でも画面のスリープを切っているのに、MythTVを視聴中に画面が真っ暗(ブランクスクリーン)になります。
いろいろ考えた結果、DPMSという画面の省電力機能が有効になっているからではないかという結論に達しました。
FC4でMythTVを使っていた時は、そういうことにならなかったので、FC6にしてからDPMSが有効になってしまったのかもしれません。(ディスプレイドライバは、nvidiaのやつを手動で入れてます)
/etc/X11/xorg.conf の Sever Layoutのセクションに
Option "blank time" "0"
Option "standby time" "0"
Option "suspend time" "0"
Option "off time" "0"
とDPMSに関係するところをすべて0にして様子を見ています。

外部入力の音量が小さすぎるのと、チューナ音声の高音の歪み ivtv 0.8.2 + MythTV + GV-MVP/RX2W

MythTV + ivtv0.8.2 + GV-MVP/RX2W で地上波とスカパーを録画しているが、
地上波は高い音が音割れ(歪む)、スカパーは音が小さすぎになっている。
内部で音量を自動で調整してくれたらありがたいのだが、そうなってないようなので、
MythTVで録画時の音量をとりあえず、地上波が音割れしないくらいの70%くらいにして、
スカパーは、チャンネル変更スクリプトのなかに、
v4l2-ctl -d /dev/video0 -c volume=65000 > /dev/null
として、別に音量を変更する。これで問題なくなりました。
-d /dev/video0としているのは、video1をチューナ専用にしているので、スカパー側だけを音量変更したいから。(video1の方は、MythTVの70%の音量の設定になる)
volume=XXXXXの値は、0から65535までのようです。たぶん(16bit??)
ただ、MythTV は100%にすると、volumeは65500になります。

2007年01月17日

輝度?色彩の変動の問題 ivtv-0.8.1 + MythTV 0.20 + GV-MVP/RX2W +FC6 2.6.18-2798

大分前のことだったのですが、ブログに書き忘れたので、今書きます。
過去のブログに、コンポジット入力に色彩?か輝度の変動が起きると書きました。
コンポジット入力を、MythTVの方でNTSC-JPに設定して、録画していたら、色彩の変動が起こっていました。ivtv-0.2.0 paken版では、起きていなかった現象です。
(もしかしてコピーガード??これまで、とくにノイズなんて乗ってなかったのに)
ちなみに、うちのスカパーチューナは、2003年製だったかの東芝のやつ。
コピーガードは出力しないと思ったけど。
いろいろ試した結果、
v4l2-ctl /dev/video0 -s ntsc-m
で変動が止まることがわかりました。
で、外部チューナのチャンネル変更スクリプト(スカパーをLircでチャンネル変更しているので)に
v4l2-ctl -d /dev/video0 -s ntsc-m
v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2 #Composit 1
v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-audio-input 1 #line in
を追加しました。
しかし、音量が変更する前よりデフォルトで小さくなったように感じます。
これだと、LiveTVでテレビを視聴したときに、外部入力から地上波に切り替えたときに、NTSC-Mのままで、視聴できなくなります。
地上波の方のチャンネル変更を自分で作ってスクリプトにしようとしたのですが、制御がロックされていて、NTSC-Jに切り替えることができませんでした。
GV-MVP/RX2Wなので片方のチューナを地上波専用、もう片方を外部入力専用にしました。
どっちみち、地上波をダブロクするようなことってあんまりないし・・・
(NHK教育の音楽とか語学ばっかり録画している)
それ以外にも、地上波の音声も高音部が歪んでいるような気がするのだが・・・・
音量を変えてもなっている感じなので、内部の音量調整がおかしいのかな?
GV-MVP/RX使っている人で、上のような同じような症状(2つとも)の人いないだろうか?
ぱ研の議論(すんません、いつも見てるばっかりです)やivtvのバージョンアップ、MythTVのバージョンアップを注視しようかな。
この先素直に、PVR-150を買って、地デジの安いチューナを外部入力で入れちゃおうかなとかもおもっているけど。それだとなんか悔しいよねぇ。

2007年01月15日

MODx 0.9.5 のwebsignup.inc.php のキャプチャの部分

ウェブユーザの登録画面でキャプチャが有効にならなかったので、
454行付近の
if ($useCaptcha){

if ($useCaptcha="1"){
にして
呼び出したいページで、WebSignupのスニペットを
[[WebSignup? &Captcha=`1`]]
として読み込んだら成功した。
あと、メッセージを日本語にしてみた。
テンプレートを別に用意したいんだけどどうしたらいいんだろう?

2007年01月08日

自宅サーバをBOINCへ参加させる

自宅サーバ(4台)のCPUの使用率をチェックしているとほとんど現在使っていない。
もったいないので、BOINC(グリッドコンピューティングでさまざまな計算をさせるやつ)のSETI@homeに自宅サーバたちを参加させた。
もともと、SETI@home単独でバークレイ大学でやっていたのだと思うのだけれども、ほかのプロジェクトにも使えるように、広げたのが、BOINCだと自分は勝手に認識している。
CPUがもともとしょぼい(K6-2 400MHZ PIII 500MHz)なので、そんなに貢献はできないが・・・・

2007年01月07日

玄箱(Debian)のSwap領域拡張

http://kazz7.air-nifty.com/tekito/2005/09/debian_swap.html
で取り上げられていた方法で行った。
最近、なぜかSwapメモリ領域がどんどん減って、最後にハングる症状が出ていた。
Webcamを使っているせいだろうか。
#mkdir /mnt/swap
#cd /mnt/swap
#dd if=/dev/zero of=swap_512M bs=1024 count=524288
#mkswap swap_512M
#swapon swap_512M
#vi /etc/fstab
/mnt/swap/swap_512M swap swap defaults 0 0
を追加。
で完了。

2007年01月06日

LDAPが落ちていた

LDAPサーバーの外付けHDDの電源を間違って落としてから、LDAPが落ちて、立ち上がらなくなっていた。
まず、データベースが壊れていたらしい、エラーが出ていたので、ネットで調べた
/usr/sbin/slapd_db_recover -vh /var/lib/ldap
を打つ。
しかし、/sbin/service ldap restart
しても立ち上がっていないので、色々調べるが、なかなかわからず。
/var/lib/ldap 以下をchown ldap:ldap でldapユーザにしたら、動いた。
データベースの修復によって、所有者が変わってしまったのだろうか。

2007年01月04日

fedora core 6でgconfdのエラー

/tmp/gconfd-*****/lock/ior が見つかりません。
というエラーでgnomeが立ち上がらなくなった。
原因は不明なのだが・・・・
/var/log/messege をみると、/tmp/gconfd-***** のパーミッション777が不正です。とのこと。
パーミッションを700にして再起動するとエラーが出なくなり、正常に立ち上がった。
なんなんだろうか。


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