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2007年04月 アーカイブ

2007年04月30日

SMFssiとWebLoginを使用した際にparse errorが発生

SMFssiを表示しているページでWebLoginを使ってログイン、ログアウトすると

« MODx Parse Error »
MODx encountered the following error while attempting to parse the requested resource:
« PHP Parse Error »

PHP error debug
Error: main(/QueryString.php) [function.main]: failed to open stream: No such file or directory
Error type/ Nr.: Warning - 2
File: /var/www/*****/smf/SSI.php
Line: 56
Line 56 source: require_once($sourcedir . '/QueryString.php');

という風にエラーが出ます。
そのままだと表示が切り替わらないので、
とりあえず、使用するには問題ないように、weblogin.processor.inc.phpの
$modx->sendRedirectを$modx->sendRedirect($url,1)としました。
問題の根本的原因がわからず困っています。
webloginのリダイレクトに問題がある気がします。
gallery2のembedでは埋め込みページのリダイレクト対策があるので問題ないのですが・・・・

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2007年04月28日

MODxの文字化けパート2

[ ]

7bitさんの記事を参考に、manager/以下のファイルで、mysql_connectがあるphpファイルのmysql_connect直下にmysql_query("SET NAMES utf8;");を記述する方法で、文字化けが直ったのだが、TinyMCEエディタのページ一覧で文字化けが発生していた。
これは、assets/plugin/tinymce/modxLinkList.php 中のmysql_connect直下に、同様にmysql_query("SET NAMES utf8;");を記述する事で解決した。
mysql 4.1がサーバーで動いているのだが、これが問題なのかな〜。
fedora core 5のmysql5では文字化けは発生していなかった。
ちなみに、manager/以下で修正が必要なファイルは、
manager/index.php
manager/includes/document.parser.class.inc.php
manager/includes/veriword.php
manager/includes/extender/dbapi.mysql.class.inc.php
manager/actions/bkmanager.static.php
manager/processors/login.processor.php
manager/media/ImageEditer/config.inc.php
です。

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MODx Ditto2.0.2で編集者用のプレイスホルダを定義、AuthorTimeStampスニペット日本語化、編集者表示

[ ]

Ditto2.0.2
デフォルトでは、作成者の名前がテンプレートで[+author+]とすると出るようになっていますが、
[+editer+]とやると編集者の名前が出るようにしました。
template.class.inc.php.txt
ditto.class.inc.php.txt
.txt を消して、ditto/classes/ に入れて上書きしてください。

AuthorTimeStamp1.2日本語化、編集者表示版

AuthorTimestamp_createdby.txt
AuthorTimestamp_editedby.txt
上が作成者表示、下が編集者表示です。スニペットを新たに作成して、その中にコピペしてください。

2007年04月27日

MG10AMの内蔵無線LANでトラブル

[ PC ]

MG10AMの内蔵無線LANを使用しようとして、ちょっとトラブル。
内蔵無線LANの使用可能チャンネルに問題があった。
うちの無線ルータは1から14までのチャンネルを設定可能。
しかし、内蔵無線LANは1から11まで。
当初無線ルータは13に設定していたため、内蔵無線LANからきちんとアクセスできなかったようだ。
意外な盲点でした。

2007年04月21日

ノートパソコンのバックライト交換とスピーカ修理を行なう。

[ PC ]

最近、とってもバックライトが暗くて、目が疲れるので、
自宅のノートパソコンBIBLO MG10AMのバックライト交換を行ないました。
275mm 太さ1.8mmの冷陰極管をネットショップにて購入。
送料含めて1500円です。
IMG_0764.jpg

中の液晶の内部のプラスチック部品を少し折ってしまいましたが、支障がない範囲でしたので無事です。
バックライトを組み入れるのが一番大変ですね。ここでプラスチックを折らずにできるのか?という気がします。もっと、スポット!って抜けるように作ってくれるとありがたいですねー。
中のガラス材とバックライトがきちんと接していないと、下だけが明るくなってしまったり、また、白い反射材がずれているとムラの原因になります。何度か電源を入れて調整しました。
で、結果ですが、ムラもなく、かなり明るく、画面がシャープになりました。

あと、ヘッドホン端子が壊れてしまって、内部のスピーカが機能しなくなっていたので、ヘッドホン端子も根元の半田も取れてしまっているし、パターンからはがれているし。なので、ジャンパ線で、内部スピーカとヘッドホンの切り替えスイッチの部分を、半田付けしてショートさせました。
これでスピーカは機能するようになりましたが、ヘッドホンが使えないので、USBのヘッドホン出力を買う予定です。

物を修理すると、達成感があっていいですね。しばらく使えるようになったので、大事にしたいと思います。

2007年04月20日

MODx本いよいよ出ます!!

いよいよ五月ごろ、MODx本がでます。
573a.jpg

本の目次は、執筆メンバーのMEGUさんの記事を参考に

原稿の締め切り前日に、声をかけてもらいました(爆)
MODxの日本語フォーラムに顔を出した事がなく、Gallery2 Integrationのバージョンアップを黙々と進めてきたので、自分のことをだれも知らなかったようでした。
Gallery2 Integrationと自分のサイトの紹介だけしか書いてないですが、自分の名前が載るというのは名誉なことですよね。
たぶん、そういうことは一生ないと思います。
声を書けていただいた、yama さん、本当にありがとうございます。感謝しています。
また、執筆者のみなさんもこういう機会に出会えてうれしいです。

この本は、日本国内で初めてのMODx本です。
日本にも解説を書いてくださっている方がいますが、
今まで、本家の英語の情報に頼ることが多かったところもあります。
その点で、出版物として、日本語の情報が出ることで、MODxを使いたかった方の敷居が下がると思います。(開発者向けの情報も本には載っています)

MODxは、高い拡張性と操作性が魅力で、将来有望だと思います。
PHPのフレームワークとして動作するのが個人的にはうれしいです。
カスタマイズがいろいろ簡単にできるので、業者さんにも奨められると思います。
まだまだ、個人的には勉強するところがありますが、MODxは奥が深いです。
自分も、この本でMODxを勉強し直そうかしら(笑)

OpenPNEの2.0→2.6バージョンアップに伴う、メールアドレスの文字化けの問題について

[ PC ]

OpenPNEにおいて、バージョンアップによってメールアドレスが文字化けする問題が最近ありました。
いろいろ情報をあさったところ、OpenPNE付属のPEER Crypt/Blowfish関数の古いバージョンに起因するバグに問題があるようです。(MCryptが入っていない事が原因だ、と書いてある情報がありますが、具体的には違うと思います。MCryptが問題ではなくて、Blowfishのバグが問題です。それにより、新バージョンではバグが直っているので、バグありの状態でエンコードしたものが、新バージョンでデコードできないためです。)

http://q.hatena.ne.jp/mobile/1150003912
このバグはプラットホームによって発現するようです。チェックするには

< ? php
echo -2861207174 ^ 493813264;
? >

この値が、1209765738ならOK、-1653670384 だとバグありです。
内部で使用されているunsigned int の演算に問題があるようです。

このOpnePNE付属のPEER Crypt/Blowfish関数は、システムのPHPでMCrypt拡張モジュールが使える状態では、MCryptを使用しています。(新旧のOpenPNEともに)
使えない環境では、付属のライブラリで暗号化しています。
なので、既にMCRyptモジュールが使えるようになっている環境では、新旧ともにMCryptを使うはずなので、問題にならなかったかと思います。
あと、バグなしのBlowfishで、なおかつMCryptが導入されていない環境から、
MCryptがある環境へ移行する際も、文字化けしてしまいました。
その場合は、
define('CRYPT_BLOWFISH_NOMCRYPT', true);
をコンフィグに記述してやると新しいOpenPNEではMCryptを使用しない設定にできます。
これによってCrypt/Blowfishを使うので文字化けしません。


とりあえず、メールアドレス文字化け問題が起きる条件を書いてみますと、
  移行元                 移行先
1 (MCryptなし)旧バグありCrypt/Blowfish   (MCryptなし)新バグなしCrypt/Blowfish
2 (MCryptなし)旧バグありCrypt/Blowfish   MCrypt拡張モジュールあり
3 MCrypt拡張なし(新OpenPNE状態で)    MCrypt拡張モジュールあり

移行ツールを作りましたのでぜひご利用ください。
(データベースを更新するため、mysqldumpやphpMyAdminでバックアップを作ってください)
OpenPNE2.6.2でのみ確認済みです。
これらは、文字化けが発生している状態の新バージョンのOpenPNEで実行してください。
1.の条件用

convert_blowfish.phpをpublic_html以下に置く 
そして、public_htmlに移動して、コマンドで、/usr/bin/php convert_blowfish.php と実行。
2.の条件用
convert_blowfish_NOEXT.phpをpublic_html以下に置く。
BlowfishOldNOEXT.php
OPENPNE_DIRのlib/include/Crypt/以下に
public_htmlに移動して、/usr/bin/php convert_blowfish_NOEXT.php を実行。
3.の条件用
convert_blowfish_mcrypt.phpをpublic_html以下に置く。
BlowfishNOEXT.php
OPENPNE_DIRのlib/include/Crypt/以下に
public_htmlに移動して、/usr/bin/php convert_blowfish_mcrypt.php を実行。

何度もいいますが、データベースのバックアップを取ってください。
それか、別ディレクトリ、別データベースで動かして、その環境で移行してから、確認して元の方へデータベースをそのまま移行するのが良い手だと思います。

本当は、こういう移行ツールを本家で入れておいてくれたら良いと思うのだけど。
なんだか、OpenPNEはドキュメントが足りないと思う。


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