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自宅サーバ アーカイブ

2007年12月14日

xreaの上位互換のレンタルサーバ、coreserver.jp

このブログや、他の自分の個人のサイトは、自宅サーバで運用しているのですが、ハード面の不安や引っ越しなどで停止させないと行けない不安から解放されたいと考えています。

来年から忙しくなりそうですし、いろいろ保守に割く時間を別なところにまわしたいと思っています。

しかし、レンタルサーバを借りるとなると、共用なので、負荷のかかるような自作スクリプトをcronで動かしたりできなくなると、ちょっと不便。

ある組み合わせの最適化を定期実行させているのですが、ちょっとその処理が重い。

激安レンタルサーバのxreaの姉妹サービス、coreserverを試用しているのですが、そのスクリプトをまわすと、負荷制限に引っかかってしまいます。

このcoreserver,月500円で、15GBのスペースをもらうことができ、cronやMySQL,PostgleSQLにも対応しています。データベースも無制限に作れます。

さくらやhetemlなど、大手では、1500円で3GBがいいところ。cronも対応してたり、していなかったり。

予算的にもここにしたいと思っている。

自宅サーバを残しておいて、台数を現在の3台から1台にすべて集約してしまい、とりあえず、負荷のかかるプログラムは、すべて自宅サーバから行うようにするのがいいかも。

自宅サーバの現在のドメインをレンタルサーバに移し、自宅サーバは他に持っているドメインに置き換えるなどしようかな。

 

 

2007年07月06日

自宅サーバのディスク

サーバを使用していて気になるのが、ディスクの故障。
マシンはノートを使用しているのだが、2.5インチのハードディスクの故障が心配。
そこで、2.5インチのシリコンディスク(フラッシュメモリ)を使用するのが良いのではと考えている。
2.5インチATAにCFを変換するアダプタなんかも販売されているので、こちらの方が安く使用できそうだ。
基本的にはシリコンディスクは書き換え寿命があるので、リード中心。
書き込みはOSのアップデート時のみくらいにしておけばよい。
(SWAP領域はどうしよう・・・・)
ログなどを書き込んでいる/var以下や、ユーザ領域、/home以下は外部のディスクにしてRAID構成が良いと思っている。現在もファイルサーバにE-SATAカードをつけて、2台のディスクをつなぎ、ソフトウェアRAIDでミラーリングしているが、/homeのみである。
そのうち、マシン本体のディスクはシリコンディスクに変えたい。

2007年07月05日

12cmファンを8cm口径に変換

12cmの静音、大風量ファンを8cmに変換して、自作サーバラックにやれば、ちょっと騒音が少なくなるかと思って、こんな風に口径を絞るアダプタを購入して取り付けてみたが、ちょっと口径を絞ると弱くなる気がする・・・あと、元の8cmファンの方が風量大きいかも。。。。
吸気抵抗と排気抵抗が増したからかな??
でもかなり静かになった。
IMG_0799s.jpg
IMG_0800s.jpg

2007年03月11日

玄箱のファンを交換

IMG_0743.jpg
パルスセンサー付き、4cmファンに交換しました。
今後、交換しやすくするために3ピンソケットにしました。
パルスセンサー付きでないと、玄箱はきちんと起動しないのでご注意を。

2007年03月07日

玄箱のファンが止まった!!!

かなり前から玄箱のファンから異音がしててヤバかったのですが、とうとう先日止まってしまいました。
そのため、赤ランプが点滅して起動しなくなりました。
ファンが止まってしまうと、異常を検知してこうなるようです。
オークションで、パルスセンサ付きの4cmファンを購入したので、付け替える事にします。

2007年01月31日

MRTGよりもよさそうなツール

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060904_munin/
で紹介されていた、Muninという RRD Toolと連携したソフトが便利そうだ。
S.M.A.R.Tの情報などいろいろなのをグラフ化できるみたい。

2007年01月21日

Yumでrpmdbのエラーが発生

yum updateでアップデートしようとしたら、
rpmdb: PANIC: fatal region error detected; run recovery
のエラーが発生した。
(root権限で)適当に、
mkdir rpmdbtmp
を作り、
mv /var/lib/rpm/__db.00* ./rpmdbtmp

rpmdb --rebuilddb
としたら回復した。

2007年01月08日

自宅サーバをBOINCへ参加させる

自宅サーバ(4台)のCPUの使用率をチェックしているとほとんど現在使っていない。
もったいないので、BOINC(グリッドコンピューティングでさまざまな計算をさせるやつ)のSETI@homeに自宅サーバたちを参加させた。
もともと、SETI@home単独でバークレイ大学でやっていたのだと思うのだけれども、ほかのプロジェクトにも使えるように、広げたのが、BOINCだと自分は勝手に認識している。
CPUがもともとしょぼい(K6-2 400MHZ PIII 500MHz)なので、そんなに貢献はできないが・・・・

2007年01月07日

玄箱(Debian)のSwap領域拡張

http://kazz7.air-nifty.com/tekito/2005/09/debian_swap.html
で取り上げられていた方法で行った。
最近、なぜかSwapメモリ領域がどんどん減って、最後にハングる症状が出ていた。
Webcamを使っているせいだろうか。
#mkdir /mnt/swap
#cd /mnt/swap
#dd if=/dev/zero of=swap_512M bs=1024 count=524288
#mkswap swap_512M
#swapon swap_512M
#vi /etc/fstab
/mnt/swap/swap_512M swap swap defaults 0 0
を追加。
で完了。

2007年01月06日

LDAPが落ちていた

LDAPサーバーの外付けHDDの電源を間違って落としてから、LDAPが落ちて、立ち上がらなくなっていた。
まず、データベースが壊れていたらしい、エラーが出ていたので、ネットで調べた
/usr/sbin/slapd_db_recover -vh /var/lib/ldap
を打つ。
しかし、/sbin/service ldap restart
しても立ち上がっていないので、色々調べるが、なかなかわからず。
/var/lib/ldap 以下をchown ldap:ldap でldapユーザにしたら、動いた。
データベースの修復によって、所有者が変わってしまったのだろうか。

2006年12月09日

改造Sharp MN-340の動作がおかしくなる

Sharp MN-340 にK6-2を載せてから、5年くらいたつのだが、とうとう挙動がおかしくなった。
突然リブートする症状がでてきた。
リブートするときに、電源付近で異音がする。
電源部分から12Vのファン用の電源を抜き出して使っているせいだろうか・・・
しかし、同じように電源を抜き出しているMN-385には異常はいまのところない。
これじゃ使い物にならないので、マシンを交換しようかと思う。
全部MN-3XX系統でそろえると見栄え&マニア心に良いのでそうしたいのだけれども。
MN-320 340のPCカードコントローラはLinuxと相性が悪いので、MN-360 380 385あたりが欲しい。K6-2も余っているし。

2006年09月19日

自宅サーバーにLDAP導入

自宅サーバーを分散させて運用しているため、LDAPでユーザー情報を一元管理してみました。
一応、各サーバーでldapでログインできるようになりました。
メールサーバーの認証もPAM経由でldap認証できるようになりました。
また、自宅に設置しておいた、Webcamを玄箱に移動させました。
玄バコは、某ページを参考にDebian化、モジュールをダウンロードし、webcamを使えるようにして、
玄箱のHDDにアーカイブしています。
また、各サーバーの統計情報をMRTG+SNMPで玄箱に取得させています。
それを、NFSマウントでWebサーバーに取らせて、公開しています。

2006年07月18日

真夏のエアダクト サーバラック

やばい!
涼しいときはかなり効果的なのに、30度近い外気になって、晴天だと、
HDD温度が56度近い。
これはまずい。
小さいノートマシンに高発熱のK6-3を入れているというのも問題だけど、もっとファンを増設するとうるさくなるし、
なかなかむずかしいなぁ。

2006年07月04日

エアダクトを取り付け完了?

IMG_0682.jpg
ガムテープでとめちゃいましたが、あとで、接着剤で止めようかと思います。
大幅に、温度が下がりました。4~5度下がりました。

2006年06月29日

XawtvでWebcam

Creative Media のWebcam Plusを使ってライブカメラを設置しました。
Xawtvのwebcamプログラムを使用しているのですが、640x480で画像を取得しているとしばらくたって、画像が緑がかってきます。320x240にすると正常になります。
カメラ自体は640x480に対応しているはずなのですが。
どうしてなんだろう、この問題。

2006年06月26日

エアダクトを使って、サーバーに外の冷たい空気を

自宅の自作サーバーラックですが、すごい熱で、熱暴走しないか不安です。
そのすぐわきに、エアコン用の貫通穴があるので、そこから外気をラックにダクトを使って、冷たい外の空気を入れようと思います。
ラックにアクリル板で、ダクトと8cmファンを取り付けられる正面の扉(ふた?)の部分を制作しましあ。
寸法とか適当だし、はさみで無理矢理きったし、アクリル用の接着剤を使ったので、そこまできれいではないですが、使えれば問題ないです。
アクリル用のカッターを買えばよかったですが、もったいないので。1.5ミリなので、力さえいればはさみで切れます。
完成したら写真をのせます。

2006年06月22日

MRTG

三つのLinuxサーバーにmrtgを導入し、NFSで記録ディレクトリをNFSでマウントし、1つのWebサーバーに集めました。
Noteserver1http://www.unitedpongdom.net/mrtg/
Noteserver2http://www.unitedpongdom.net/mrtg_2/
Noteserver3http://www.unitedpongdom.net/mrtg_3/

2006年06月21日

mrtgにバグ

mrtg 2.14.3を使っていたら、メモリ使用量で単位が出てこなかったが、
mrtg 2.11.1にダウングレードしてみたら、同じ設定ファイルで、単位が出てきた。
これって、バグだよな・・・

2006年06月11日

PCカード型eSATAの外付けドライブのソフトウェアRAID1の不具合(fedora4)

PCカードタイプのeSATAで外付けHDD2台つけて、ソフトウェアRAID1を構築したのですが、起動時にしっかりRAIDが組まれていなかったことに気がつきました。
原因はよくわからないのですが・・・・・
だれかわからないでしょうか、この問題。
何回か再起動繰り返しているとうまくいくことがあります。
rc.localにmdadmとmountを記述して、もう一回raid構築、マウントの作業をやらせるようにしようかな。
もしかして、新しくしたカーネルに問題があるのかしら。

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2006年05月17日

サーバーの電気代

大体のW数で、電気代を計算してみたところ、200KWhくらいいっている。
これは、まずい。
暫定的に、一番デンキの食っているマシンのCPUクロックを、下げた。
こいつは、PowerNow対応なので、ソフトウェアで変更できるのだ。
とりあえず、この設定で様子をみる。

2006年05月15日

現在のサーバー

k6-3 400MHz 192MB ノート Web Fedora Linux
k6-2 400MHz 192MB ノート Mail Fedora Linux
k6-2 400MHz 192MB(半田でチップ直付け) SSH Vine Linux
クーラーがよくないのかメモリ直付けがよくなかったのか(でもMemtest86 は二周うまくいっていた)
現在、暴走しています。家かえったら、電源落としておこう。。。。
クーラが5V仕様なので12Vのファンに入れ替え、それでも動作が不安定なら、CPUがいかれてしまったかもしれないので、オークションで購入します。
k6-2 400MHz 96MB ノート1台 プリント共有 Windows 2000
こちらも廃熱があまりよくない。5Vでしかも空気の流れがわるい。これも改善の必要があるか。

あと玄箱二台。
Mobile Athlon 64 1800MHz 512MB ビデオ録画サーバー Feodra Linux
こいつを入れてから電気代が馬鹿高い。電源380Wのつけちゃったのが悪いのかも。
CPUが50Wくらいで、グラフィック系、ストレージ系その他で100Wくらいみて、余裕も含めて、200〜250Wくらいの電源でいいかも。ちょっと考えよう。


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