カーネル2.6.22以降のACPI WakeUPの方法
Fedora7 や Fedora Core 6の2.6.22以降のカーネルでは、ACPI Wakeupを行なうために、
/proc/acpi/alarm ではなく、
/sys/class/rtc/rtc0/wakealarm
を使うようになりました。
で、従来まで"2007-09-23 22:20:00"のようなフォーマットだったのですが、1970年からの秒数(エポック秒)を入力してあげなければならなくなりました。
それまで、うまく動かなかったり、2回日付を入力しなければならなかったりしたのですが、この新しいカーネルになってから、すんなりWAKEUPするようになりました。
MythTVでACPIWakeupを /proc/acpi/alarm で行なっていたので、mythtv側の設定を変更せずに、スクリプトだけを、変更することにしました。
#!/bin/sh
SECS=`date -d "$1" "+%s" -u`
echo $1 > /myth.wakeup.time
echo $SECS > /myth.wakeup.secs
if [ -e /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm ]; then
echo 0 > /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm
echo $SECS > /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm
fi
if [ -e /proc/acpi/alarm ]; then
echo $DATE > /proc/acpi/alarm
fi

最近のコメント