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MythTV録画サーバ アーカイブ

2007年09月23日

カーネル2.6.22以降のACPI WakeUPの方法

Fedora7 や Fedora Core 6の2.6.22以降のカーネルでは、ACPI Wakeupを行なうために、
/proc/acpi/alarm ではなく、

/sys/class/rtc/rtc0/wakealarm

 

を使うようになりました。

で、従来まで"2007-09-23 22:20:00"のようなフォーマットだったのですが、1970年からの秒数(エポック秒)を入力してあげなければならなくなりました。

それまで、うまく動かなかったり、2回日付を入力しなければならなかったりしたのですが、この新しいカーネルになってから、すんなりWAKEUPするようになりました。

MythTVでACPIWakeupを /proc/acpi/alarm で行なっていたので、mythtv側の設定を変更せずに、スクリプトだけを、変更することにしました。

 #!/bin/sh
SECS=`date -d "$1" "+%s" -u`
echo $1 > /myth.wakeup.time
echo $SECS > /myth.wakeup.secs

if [ -e /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm ]; then
        echo 0 > /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm
        echo $SECS > /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm
fi
if [ -e /proc/acpi/alarm ]; then
        echo $DATE > /proc/acpi/alarm
fi

2007年03月10日

地上デジタル放送をLinuxで録画する

現在、地上アナログとスカパーをLinuxの録画サーバで録画中ですが、
今度、地上デジタルをLinuxで録画できるようにしようと検討中です。
http://blog.goo.ne.jp/krmmk3/e/32da4fdb3de58dd610cfb602b3f0a81f
で取り上げられているように、コピーガードを検出しない、キャプチャカードを使えば、問題なさそうです。
(CGMS-Aというコピーワンス信号がアナログの映像信号に乗っています)
コピーガードを外すのは、不正競争防止法や著作権法で禁止されていますが、ハードウェア上の制約でガード検出に未対応な製品なので合法です。
そのまま地デジをアナログキャプチャすれば、自由にDVDに焼いたりできるので便利です。

2007年01月18日

Linuxでスクリーンセーバもoffと電源管理でもスリープoffなのに・・・

スクリーンセーバも切って、電源管理でも画面のスリープを切っているのに、MythTVを視聴中に画面が真っ暗(ブランクスクリーン)になります。
いろいろ考えた結果、DPMSという画面の省電力機能が有効になっているからではないかという結論に達しました。
FC4でMythTVを使っていた時は、そういうことにならなかったので、FC6にしてからDPMSが有効になってしまったのかもしれません。(ディスプレイドライバは、nvidiaのやつを手動で入れてます)
/etc/X11/xorg.conf の Sever Layoutのセクションに
Option "blank time" "0"
Option "standby time" "0"
Option "suspend time" "0"
Option "off time" "0"
とDPMSに関係するところをすべて0にして様子を見ています。

外部入力の音量が小さすぎるのと、チューナ音声の高音の歪み ivtv 0.8.2 + MythTV + GV-MVP/RX2W

MythTV + ivtv0.8.2 + GV-MVP/RX2W で地上波とスカパーを録画しているが、
地上波は高い音が音割れ(歪む)、スカパーは音が小さすぎになっている。
内部で音量を自動で調整してくれたらありがたいのだが、そうなってないようなので、
MythTVで録画時の音量をとりあえず、地上波が音割れしないくらいの70%くらいにして、
スカパーは、チャンネル変更スクリプトのなかに、
v4l2-ctl -d /dev/video0 -c volume=65000 > /dev/null
として、別に音量を変更する。これで問題なくなりました。
-d /dev/video0としているのは、video1をチューナ専用にしているので、スカパー側だけを音量変更したいから。(video1の方は、MythTVの70%の音量の設定になる)
volume=XXXXXの値は、0から65535までのようです。たぶん(16bit??)
ただ、MythTV は100%にすると、volumeは65500になります。

2007年01月17日

輝度?色彩の変動の問題 ivtv-0.8.1 + MythTV 0.20 + GV-MVP/RX2W +FC6 2.6.18-2798

大分前のことだったのですが、ブログに書き忘れたので、今書きます。
過去のブログに、コンポジット入力に色彩?か輝度の変動が起きると書きました。
コンポジット入力を、MythTVの方でNTSC-JPに設定して、録画していたら、色彩の変動が起こっていました。ivtv-0.2.0 paken版では、起きていなかった現象です。
(もしかしてコピーガード??これまで、とくにノイズなんて乗ってなかったのに)
ちなみに、うちのスカパーチューナは、2003年製だったかの東芝のやつ。
コピーガードは出力しないと思ったけど。
いろいろ試した結果、
v4l2-ctl /dev/video0 -s ntsc-m
で変動が止まることがわかりました。
で、外部チューナのチャンネル変更スクリプト(スカパーをLircでチャンネル変更しているので)に
v4l2-ctl -d /dev/video0 -s ntsc-m
v4l2-ctl -d /dev/video0 -i 2 #Composit 1
v4l2-ctl -d /dev/video0 --set-audio-input 1 #line in
を追加しました。
しかし、音量が変更する前よりデフォルトで小さくなったように感じます。
これだと、LiveTVでテレビを視聴したときに、外部入力から地上波に切り替えたときに、NTSC-Mのままで、視聴できなくなります。
地上波の方のチャンネル変更を自分で作ってスクリプトにしようとしたのですが、制御がロックされていて、NTSC-Jに切り替えることができませんでした。
GV-MVP/RX2Wなので片方のチューナを地上波専用、もう片方を外部入力専用にしました。
どっちみち、地上波をダブロクするようなことってあんまりないし・・・
(NHK教育の音楽とか語学ばっかり録画している)
それ以外にも、地上波の音声も高音部が歪んでいるような気がするのだが・・・・
音量を変えてもなっている感じなので、内部の音量調整がおかしいのかな?
GV-MVP/RX使っている人で、上のような同じような症状(2つとも)の人いないだろうか?
ぱ研の議論(すんません、いつも見てるばっかりです)やivtvのバージョンアップ、MythTVのバージョンアップを注視しようかな。
この先素直に、PVR-150を買って、地デジの安いチューナを外部入力で入れちゃおうかなとかもおもっているけど。それだとなんか悔しいよねぇ。

2007年01月04日

fedora core 6でgconfdのエラー

/tmp/gconfd-*****/lock/ior が見つかりません。
というエラーでgnomeが立ち上がらなくなった。
原因は不明なのだが・・・・
/var/log/messege をみると、/tmp/gconfd-***** のパーミッション777が不正です。とのこと。
パーミッションを700にして再起動するとエラーが出なくなり、正常に立ち上がった。
なんなんだろうか。

2006年12月04日

ivtv-0.8.1 + MythTV 0.20 + GV-MVP/RX2W +FC6 2.6.18-2798

ivtv-0.8.1を動作させることに成功しました。
http://www.macmil.co.jp/macmil/linux027.htm#ivtv_00
にある、Kbuild saa7115 tvaudioをi2cdriverに突っ込みまして、make&make install
しかし、前回のivtv 0.8.0でもあったように、mythtvを使用するとコンポジットに色彩の変動が起こって見えます。mplayer /dev/video0などとしてみると、変動は起こっていないように見えます。
ivtv 0.8からv4l2のAPIが大きく変わったそうなので、Mythtv 0.20はivtv 0.8に対応とはいえ、まだ不安定なのかもしれません。
mythtvのログを見ると、一カ所エラーが起きてます。古いv4l2の〜〜とかっていう感じの。
ちょっと今手元にログがないのでここでは省略します。
0.2.0-paken版を使用していた時は、アナログチューナーには変なノイズが乗ってましたが、外部入力はいたって快調だったのに・・・・

2006年11月27日

テレビ録画サーバー

徹夜で家のLinuxテレビ録画マシンを復旧。
本体のIDEプライマリに接続するとHDDが誤認識して、起動もしない。
セカンダリーだと大丈夫・・・・
なので、余っているIDE RAIDカードにつないだら使用できた。
交換用にSATAのディスクも用意していたが、せっかくなのでLVMでニコイチにして、320GBの大容量にして、Fedora Core 6 + ivtv-0.8.0 + 各種パッチで、動作までできるようになった。
ivtv-0.8.0は動作の安定性は大丈夫なのだろうか。
ivtv-0.8.1が最近出ていたのですが、入れてみたら、外部入力でしか確認していませんが、
音声が早送りになっていました。これもパッチ必要みたいですけど、前の0.8.0のパッチはうまく当たりませんでした。

2006年11月10日

録画サーバー完全に死ぬ

結局fsckでは、一時的に復活してもデータがもとに戻らなかった。
設定ファイルをサルベージしたので、再インストール決定。

2006年10月30日

録画サーバー復活

FedoraのインストールCDをレスキュ−モードで立ち上げ、
lvm vgchange -a y
でボリュームグループをアクティブにして、/dev/VolumeGroup00/****で見えるようにしておき、
fsck -y -f/dev/VolumeGroup00/***
でファイルシステムを修復。
復活した。
Fedoraのデフォルトでは、LogVol00 LogVol01(間違ってたらごめんなさい)
があって、00がルートパーティションで、01がSwapです。

2006年10月27日

テレビ録画サーバーのHDD死ぬ

MythTVを入れていたテレビ録画サーバーのHDDが死んでしまいました。
突然でした・・・・
リモコンのLIRCの設定もう一回するのは面倒くさいな・・・
スカパーを見るのもやめようかな。

2006年06月07日

MythTVをACPIで自動シャットダウン、自動起動するよう設定、うまくいかず

BIOSでRTC AlarmをEnableにして、
/proc/acpi/alarmに時刻を入れるようスクリプトを書いて、
Mythtvに設定したのだが、ネットで紹介されているようにうまく自動起動しない。
電源を切る所までは行くのだが、自動的に指定された時間に起動することができない。
BIOSのAlarmの時刻設定でも うまく行かない。
どうやったら、うまくいくのだろうか。
スリープ状態からは、指定した時刻に復帰することは確認したが。

2006年05月26日

MythTV用のサーバ

みる&録画のサーバーと、mythwebとデータベースのサーバーにわけ、
みる&録画のサーバーは録画していないときは、サスペンド状態にしておく。
というようなものに変更したい。
ただ、好きなときに録画予約できないな・・・
録画のサーバーが立ち上がってないと、データーベースサーバーに聞きにいかないから。
結局、予約したかったら、ボタンを押して復帰させるようなのが一番よいのだろうか。
ただ、現状では、mt-daapも兼用しているから、ちょっと不便。


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