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2008年10月25日

DELL Latitude CSx H500XT へSpeedStep のMobile Pentium II 800MHzを乗せる

DELL Latitude CSx H500XT は、SpeedStepに非対応のマシンなので、そのままSpeedStepのMobile Pentiumを乗せると、低速動作になってしまいます。

今回、いろいろネットの情報を参考にしながら、DeepSleep Utilityというソフトを使うと最高速で動かすことができました。
バージョンが最新の1.4ではハングアップするので、1.3を使っています。

ただし、最高速800MHzで動かすと、ファンが回りっぱなしですw

2007年04月27日

MG10AMの内蔵無線LANでトラブル

MG10AMの内蔵無線LANを使用しようとして、ちょっとトラブル。
内蔵無線LANの使用可能チャンネルに問題があった。
うちの無線ルータは1から14までのチャンネルを設定可能。
しかし、内蔵無線LANは1から11まで。
当初無線ルータは13に設定していたため、内蔵無線LANからきちんとアクセスできなかったようだ。
意外な盲点でした。

2007年04月21日

ノートパソコンのバックライト交換とスピーカ修理を行なう。

最近、とってもバックライトが暗くて、目が疲れるので、
自宅のノートパソコンBIBLO MG10AMのバックライト交換を行ないました。
275mm 太さ1.8mmの冷陰極管をネットショップにて購入。
送料含めて1500円です。
IMG_0764.jpg

中の液晶の内部のプラスチック部品を少し折ってしまいましたが、支障がない範囲でしたので無事です。
バックライトを組み入れるのが一番大変ですね。ここでプラスチックを折らずにできるのか?という気がします。もっと、スポット!って抜けるように作ってくれるとありがたいですねー。
中のガラス材とバックライトがきちんと接していないと、下だけが明るくなってしまったり、また、白い反射材がずれているとムラの原因になります。何度か電源を入れて調整しました。
で、結果ですが、ムラもなく、かなり明るく、画面がシャープになりました。

あと、ヘッドホン端子が壊れてしまって、内部のスピーカが機能しなくなっていたので、ヘッドホン端子も根元の半田も取れてしまっているし、パターンからはがれているし。なので、ジャンパ線で、内部スピーカとヘッドホンの切り替えスイッチの部分を、半田付けしてショートさせました。
これでスピーカは機能するようになりましたが、ヘッドホンが使えないので、USBのヘッドホン出力を買う予定です。

物を修理すると、達成感があっていいですね。しばらく使えるようになったので、大事にしたいと思います。

2007年04月20日

OpenPNEの2.0→2.6バージョンアップに伴う、メールアドレスの文字化けの問題について

OpenPNEにおいて、バージョンアップによってメールアドレスが文字化けする問題が最近ありました。
いろいろ情報をあさったところ、OpenPNE付属のPEER Crypt/Blowfish関数の古いバージョンに起因するバグに問題があるようです。(MCryptが入っていない事が原因だ、と書いてある情報がありますが、具体的には違うと思います。MCryptが問題ではなくて、Blowfishのバグが問題です。それにより、新バージョンではバグが直っているので、バグありの状態でエンコードしたものが、新バージョンでデコードできないためです。)

http://q.hatena.ne.jp/mobile/1150003912
このバグはプラットホームによって発現するようです。チェックするには

< ? php
echo -2861207174 ^ 493813264;
? >

この値が、1209765738ならOK、-1653670384 だとバグありです。
内部で使用されているunsigned int の演算に問題があるようです。

このOpnePNE付属のPEER Crypt/Blowfish関数は、システムのPHPでMCrypt拡張モジュールが使える状態では、MCryptを使用しています。(新旧のOpenPNEともに)
使えない環境では、付属のライブラリで暗号化しています。
なので、既にMCRyptモジュールが使えるようになっている環境では、新旧ともにMCryptを使うはずなので、問題にならなかったかと思います。
あと、バグなしのBlowfishで、なおかつMCryptが導入されていない環境から、
MCryptがある環境へ移行する際も、文字化けしてしまいました。
その場合は、
define('CRYPT_BLOWFISH_NOMCRYPT', true);
をコンフィグに記述してやると新しいOpenPNEではMCryptを使用しない設定にできます。
これによってCrypt/Blowfishを使うので文字化けしません。


とりあえず、メールアドレス文字化け問題が起きる条件を書いてみますと、
  移行元                 移行先
1 (MCryptなし)旧バグありCrypt/Blowfish   (MCryptなし)新バグなしCrypt/Blowfish
2 (MCryptなし)旧バグありCrypt/Blowfish   MCrypt拡張モジュールあり
3 MCrypt拡張なし(新OpenPNE状態で)    MCrypt拡張モジュールあり

移行ツールを作りましたのでぜひご利用ください。
(データベースを更新するため、mysqldumpやphpMyAdminでバックアップを作ってください)
OpenPNE2.6.2でのみ確認済みです。
これらは、文字化けが発生している状態の新バージョンのOpenPNEで実行してください。
1.の条件用

convert_blowfish.phpをpublic_html以下に置く 
そして、public_htmlに移動して、コマンドで、/usr/bin/php convert_blowfish.php と実行。
2.の条件用
convert_blowfish_NOEXT.phpをpublic_html以下に置く。
BlowfishOldNOEXT.php
OPENPNE_DIRのlib/include/Crypt/以下に
public_htmlに移動して、/usr/bin/php convert_blowfish_NOEXT.php を実行。
3.の条件用
convert_blowfish_mcrypt.phpをpublic_html以下に置く。
BlowfishNOEXT.php
OPENPNE_DIRのlib/include/Crypt/以下に
public_htmlに移動して、/usr/bin/php convert_blowfish_mcrypt.php を実行。

何度もいいますが、データベースのバックアップを取ってください。
それか、別ディレクトリ、別データベースで動かして、その環境で移行してから、確認して元の方へデータベースをそのまま移行するのが良い手だと思います。

本当は、こういう移行ツールを本家で入れておいてくれたら良いと思うのだけど。
なんだか、OpenPNEはドキュメントが足りないと思う。

2007年03月09日

kingstoneの1GBのUSBメモリを買ってみた

エアリのイオンでオープニングセールで1980円だったので、1GBのUSBメモリを買ってみました。
USB2.0なのに、データを書き込むのはこんなにも遅いんですね。。。。
データを読み込むのはめちゃくちゃ早いですけど。
フラッシュメモリの特性なんでしょうか。

2006年11月16日

WindwosXPデスクトップのディスク移行

IDE RAIDカードに挿している2台のHDDでストライピングしてWindowsを入れているのだけれども、
そろそろ交換時期で壊れるのが怖いので、SATAのディスクに交換しようと思い、
アークソフトのHDD革命のコピーツールを使用してコピーした。
しかし、立ち上がってこない!!!
ふと考えてみると、マザーボードのSATAチップのドライバがXPに入っていなくて、起動してこないのでは?
IDE RAIDの時もそうだったし。
WindowsXPのインストールディスクから立ち上げて、マザーボード付属のXPインストール用SATAドライバディスクを入れて、それで、システムの修復をすれば、立ち上がるかも。
XPが出た当初ってSATAってなかったよなぁ、たぶん。

これまで使用していたディスクは何に使おうか。
オークションで売るか、それとも、バックアップに使うか。


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