2010年7月 9日

前期声楽試験迫る

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7月20日の声楽試験が迫ってきました。
1、2年では、前期声楽試験はありませんでしたが、3年からはあるのです・・・・

曲は、<>より''Questa o Quella''
2分くらいの曲です。


今日は、レッスンだったのですが、先生から、本番までの調整の仕方・・・本番に一番の山をもっていくような意識ではなく、上り調子の途中で、本番の次の日がピークぐらいの気持ちでやっていくと、いいくらいになると、おっしゃっていました。
なので、自分のバイオリズムをきちんと把握して、本番のある日から逆算して、体を調整するともおっしゃられていました。

自分は、どうも直前まで練習をがんばりすぎてしまいます。
昔も、ジムでトレーニングしてて、無理しすぎて、左足のふくらはぎを肉離れさせてしまったことがあるし、がんばろうとする気持ちが先走ってしまうのかも。
レッスン当日、試験当日、やはり、あまりその当日はするべきではないですね。

歌って、体の疲れや、精神の疲れがあると歌えないです。
だから、週の初めはすごく歌いやすいです。逆に金曜日は疲れがたまっていることが多くて、なかなか力を出すことが難しい・・・・金曜日がレッスンなのに。

やはり、リフレッシュの日をどこに設定するかで、1週間のピークがどこに来るか変わる気がする。


体調管理って難しい!!!


2010年7月 8日

ザルツブルグ音楽祭でのビリャゾンのチケットをゲット

polzerというザルツブルグにあるチケットダフ屋から、オンラインでゲットできました。
ただ、ウィーンフィルとセット販売でした・・・・
実は、すでに、別日程のウィーンフィルのチケット購入しちゃっていたのでした・・・

二回ウィーンフィルを見るか、もしくは、現地で欲しい人に売るか。

うーん、悩みます。


2010年7月 7日

パッサッジョあれこれ考える

今日、パッサッジョのことを、声楽科の仲間と話していて、いろいろと考えたことがありました。

パッサッジョ自体を知ったのは、大学入学してからでした。(それ以前にも、チェンジとかそういう言葉は聞いたことはあったけど、チェンジっていう言葉は、これを表すのに適切ではないと思う。)

よくよく考えてみると、昔、カラオケとかで、Bくらいまでの音域まで出せていたことがあったので、実は、パッサッジョより上の声Acutoっていうのは、息の圧力を高めて送ってやったら、勝手になるんじゃないかと思ったのですが・・・・

ただ、声帯のくっつき具合も関係あると思うので、出そうとして力を入れて、声帯を接近させすぎたり、ぶつけたりすると、絶対Acutoに入らないので、ちょっと引っ掛けて、ただ息をぐいっと送るのがポイントのような気がします。

自分は、パッサッジョ自体よりも、パッサッジョ付近でのi母音をきつくせず、いい場所で発声できるように、なんとかいい発声の形を見つけたいです。


・・・・カラオケ、ずっと行ってませんね。
昔、仲間とカラオケ行っていたとき、マイクもつと、大声出しすぎて、音が割れるので、マイクをかなり離して歌ってました。その翌日は、ぼろぼろですが。
今、こんなことはさすがにできませんね(笑)


2010年6月18日

ザルツブルグ音楽祭

八月にザルツブルグ音楽祭を見てみたいと考えています。

ロランド・ヴィリャゾンのリサイタルを見たいのですが、チケット売り切れ・・・
ネット上のダフ屋で探すと、300ユーロと倍くらい高い。
・・・・・・・・・
ヴィリャゾンは、昨年から声帯の手術で休業中で、これが復帰なのかなと思うのですが。。。
10月にはスカラ座の愛の妙薬がありますが、そっちは休みがないので、いけないし。

他の音楽祭の演目は、まだ公式サイトからでもチケット余ってるので大丈夫なのですが・・・
ヴィリャゾンを生で聞いたらどんな声、どんな歌い方しているのか、聞いてみたかった・・・・
正直、あの発声を真似たくはないのですが、甘い歌い方をするので、聞いてみたかったです。

2010年6月 9日

今年から始まったオペラ実習

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久しぶりに記事を書きます・・・・
今年から、オペラ実習が始まりました。
もともと、人前で演技をするような経験が全くなかったので、すべて手探りです。
声楽科の中には、演劇が好きだったり、ミュージカルをやっていたり、バレエの経験があったり、そのような人たちは、すんなりとできているように見えるのですが、自分は・・・・(笑)

この位置にこのタイミングで動き、この動きをして、これを歌おう、といちいちまだ考えているため、自分の素の状態で動いてしまいます。
動きなどは、すべて考えなくてもできるようにしないと、キャラクターらしさを出すというところまで、できないですね。舞台での動き自体になれていなくて、いろいろ他に考えが及ばないのもあると思います。
前期の授業では、ドン・ジョヴァンニのNo.2のアンナとオッターヴィオの二重唱を日本語でやっています。
オッターヴィオのキャラクターが、自分のキャラクターと似ている部分があるのも、素になってしまう原因のひとつかもしれません(汗)
キャラクターを演じるときに、この人物、環境、時代、ではどう考えるか、行動するか、振舞うか、を表現すると思うのですが、もうちょっと、いろいろイメージを膨らませないといけないですね。
(人物と同じ感情や気持ちになる必要はない、と演出の先生もおっしゃっていました。同じようなことを、声楽の先生もおっしゃっていました。役が殺人者だったら人殺しの経験がないと、同じ気持ちになれませんもんね。ようは、ある程度客観的に人物をみて、この人だったらこう動いて、ある感情をこういう態度で示す、っていうのを表現するのを考えればいいってことなんですかね。)
一応、頼りなくても騎士なので、胸をきちんと張って背筋よく舞台に立つことを意識しないと・・・

なんか、自分が舞台で演技をするっていうことが未だに信じられないですね~。
去年の大学院オペラ「イドメネオ」で兵士の役をやりましたが、小学校の学芸会での「走れメロス」以来でしたし・・・ちなみに学芸会でも兵士の役でしたね(笑)
テノールにしては身長がそこそこ(177cm)あるので、舞台栄えするかも!?
声もでかいといわれるので、意外にオペラいけるかも!?
と自分で自分に少し期待してがんばってみます。

実は、芸大入学後に知ったのですが、母の姉が、寺山修二の劇団「天井桟敷」で新高けい子という女優だったことを教えてもらいました。
(ちょっと昔、いとこの結婚式で叔母さんがやたらテンション高い人だということを知ったことと、今回のこと繋がりました。舞台人は賑やかな人が多いですよね)
青森高校の何年生のときか覚えていないですが、そういや遠足で寺山記念館にいったよな・・・
寺山修二は、青森高校の大先輩ということは知っていましたが、母の姉(新高氏)も青森高校の先輩(寺山氏の1個上?だったかな)ということもわかりました。
天井桟敷そのものの演劇はみたことがないですが・・・・
しかし、青森高校の先輩やら、親戚やら意外なところでつながっているもんですよね。
ジャンルは違うが同じ舞台に立つ歌の世界に進んでいる自分とのつながりも感じます。
こういうつながりもあるので、寺山修二作詩中田喜直作曲の歌曲がありますが、将来的に歌ってみたいですね。

2010年5月15日

先日、地元で恩師の退職記念演奏会で歌ってきました

先日、といっても、ずいぶんと前になってしまいましたが、5月2日に、青森市民ホール(旧ぱるるホール)で開かれた恩師の退職記念演奏会で歌ってきました。
恩師が高校で教鞭をとっていたときの合唱部、音楽部の生徒たちによる演奏会です。
そこで、ソリストとして、Ich liebe dich,Adelaide(Beethoven)を歌ってきました。
ホールで、単独で歌う機会は今回が初めてだったので、とても良い機会を与えてもらって感謝しています。
今回は、なぜか緊張よりもお客さんに向かって歌う楽しさのほうが大きかったです・・・・
地元で、顔なじみの人たちと久しぶりに会えて、リラックスしていたからですかね・・・・

昔の仲間と久しぶりに会い、まずいわれたのが、標準語みたいな津軽弁をしゃべっててきもちわるい!でした(笑)
どうも、すぐに切り替わらないんですよね、標準語から津軽弁に。
標準語のイントネーションと、津軽弁のイントネーションがまじりあってしまってました。
地元に、よく帰っていたら、こうはならないのかもしれないですが。

あと、町で津軽弁をしゃべってる若者をみて、無性に感動しました(笑)当然といえば当然なのですが、地元から長い間離れていると、若い人が、津軽弁をしゃべっているという状況がおもしろく感じます。
弘前に住んでいたころに感じていたのですが、結構、津軽地方の若者は、じさま、ばさまに負けないくらい早口でしゃべりますよ。
しかも、若者津軽弁みたいのも結構あります。ガフェー、ワヤ、とか。
方言も日々進化しています。

地元に帰ったことでちょっと気になって調べてみたのですが、津軽弁で興味深いと思ったのは、アイヌ語由来の単語があること!
津軽弁:チャペ(猫)、ベゴ(牛)
アイヌ語:チャペ(同じ発音)、ペイコ(牛)
北東北は、アイヌ先住民が歴史的に暮らしていたから、その影響があるのは、当然ですが、アイヌの人々とのつながりがこういうところにあると感激ですね。

2010年1月 3日

去年の年末ローマへ3泊5日で行ってきました。

去年の12月27日から3泊5日(残りは機内泊)で、ローマへ行ってきました。
本当は、ローマ・オペラ座でLa Traviataを見ようと思ってたのですが、Viagogoというチケット仲介サイトで手配したチケットが入手できなくなったので、教会で行われたオペラガラコンサートと、遺跡、教会、ヴァチカン博物館を見てきました。



下は、ローマ・オペラ座夜の写真。

CIMG1520.JPG
こちらは、コロッセオ。午前中に比較的空いているパラティーノの丘でチケットを購入し、パラティーノの丘、フォロ・ロマーノを経由して、最後にコロッセオを見学。このルートが混雑回避にお勧めです。
2000年前の遺跡が普通に町に共存しているなんて・・・・
この遺跡の周辺は、鎧を着たオッサンが50ユーロで写真一緒にとろうと言ってくるので、無視するか、中国人にでもなりきって、もっと値切ったらいいと思います。日本人だと思われると、大体高くふっかけてくるんだと思います。 CIMG1464.JPG こちらは、トレビの泉。イタリアの家族連れのおばさん(Mamma?)がこちらの写真を取ってくれました。写真をとってあげるよといって、カメラをもっていく詐欺もあるので、警戒していたのですが、家族連れで身なりが普通だったので、信用してみました。 CIMG1511.JPGのサムネール画像 パンテオンにもいってきました。この天井のドームは、後世の建築にも影響を与えたらしく、 CIMG1502.JPGのサムネール画像 こちらのヴァチカン美術館のドームにも、採用されています。 CIMG1531.JPGのサムネール画像 あと、気づいたのが、いたるところに、このような顔がありました。 真実の口とかもそうですが、口をアングリと開いたこの顔は、いったいなんなんでしょうか・・・・ FILE0109.jpg

今回、初イタリア、初ローマで、しかも旧市街を7割くらい徒歩で回ったので、結構疲れましたし、治安の悪さも結構体験しました。
到着時夜八時くらいだったのですが、空港では、到着口のATM付近怪しい人、空港駅のホームにも視線が怪しい人(みんなスリっぽいかんじ)がいました。
テルミニ駅でインフォメーションを探していると、変な移民っぽい詐欺師くさいヤツに話しかけられましたが、無視。
徒歩観光中も、地図をみせて、Can you speak~~?と道を尋ねてくる怪しいやつもいたけど、無視。
帰りのテルミニでも切符自動券売機で、勝手にこここう押すんだよと言ってきたおばさん(移民系)の人が、1ユーロ要求してきたが、これもカードしかもってない(Only have card,No coins)といって、拒否。
ローマは移民が多いせいで、経済格差が大きいためか、危ないですね。
あと、アジア人をみると、日本人だと思われて、狙われやすいです。
今回は、かなりラフな格好で行って、2人組で行動してたので、そんなに日本人だとは思われなかったみたいです(警戒して周りを見ていたからかもしれません。)。日本の方は、たいていグループで行動して、警戒心が薄いせいで、狙われているようですよ。
今回は、普通に危ないといわれている地下鉄も乗りましたが、視線は感じますが、周りをきょろきょろ見回して警戒しているぞ感をアピールしておけば大丈夫かと思います。
治安のことばかりになってしまいましたが、古い遺跡や、ミケランジェロ、ラファエロといった巨匠の建築や絵画を間近でみれるのは最高です。絵画が建築と一体に描かれていたりしているのもよかったです。教会は特に、天井が広くて、天から光がステンドガラスから舞い降りているようで、天使の彫刻などもあり、本当に別世界のようでした。ああいうなかで、宗教的な儀式をすると人々は、信心深い気持ちになるのだということがわかります。最近は、オラトリオを勉強しているので、良いイマジネーションを自分に与えることができた良い旅になったと思います。

今度は、ミラノに行きたい!そのうちドイツも巡りたいです!

2009年11月20日

acuto の出し方

自分のようにリリックなテノールだと、声区の境目passagioがFISくらいにあるんですが(母音によっては、より下の音で上の声区に入ったり、またより上の音で入ったりしますが)、それより上の音を、acutoとかcoperto(狭い、閉じてるとか)いう呼ばれる声になります。

高い音までapertoで出せる軽めのテノールや、普段acutoを使わない、バリトンやバスの方は、この出し方をあまりしていないんじゃないでしょうか・・・?(プロは違うとは思いますが。バリトンでもacutoうまく出せる人はhighC出せたりしますし)
(apertoで出せちゃうテノールは、その分、声帯への負担が大きいと思います)

このacutoですが、発声法の本(ベルカント関係のアメリカ人の先生が書いている本)などを見ると、母音調整をすると書かれています。
この母音調整ですが、奥舌母音(o,uとかGodのoとか)に前舌母音を調整するらしいのです。
自分は、なんとなく、舌の根元がacutoやると奥にいくなーと思っていたら、そいうことらしいのです。
ためしに、意識的に前舌母音のアを、Godのo(開口のoです。アに対応する奥舌母音)に近づけてやると、高いhくらいまでは、楽にでます。
high Cまでいくと、かなり奥舌を意識しないと出ません。
この状態で、口腔の空間(軟口蓋など)はきちんと広げないと、響かないので、しっかり支えを保って、息を送ってやらないといけないと思います。

こういう風に、理屈からヒントを見つけていくのも、体の感覚が整理されて、とても練習がうまくいくように感じました。
自分は、理系なので、こういうように分析的客観的に見ていく練習が、やはり好きです。


2009年11月17日

自閉症スペクトラム指数

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自閉症スペクトラム指数っていうのが、ネットで判定できるので、やってみました。
http://www.the-fortuneteller.com/asperger/aq-j.html
34点でした。
33点以上だと、そういう傾向があるそうです。
自閉症スペクトラムは、自閉傾向が確率の正規分布のように、幅があるような考え方らしいです。
自閉傾向が極端に重い人から軽い人まで、知能の高い人もいれば、そうではない人がいたり。
この判定で実験した結果、健常者の3%で、33点以上の人がいたらしいです。

アスペルガー症候群とか、潜在的に持っている人は結構多いんじゃないでしょうか。
自分も、特定のものに興味を持ったり、自分の計画を邪魔されたりするのがいやだったり、日常会話で人と噛み合わなかったり(自分の頭の中で突発的に思いついたことをすぐ言ってしまう)、など、そういう傾向があるように感じてます。

まぁ、芸術関係の方は結構そういう傾向もっている人が多いので、似たような感じで変な目で見られないのがいいですけど。

2009年11月 7日

オーディション終了

バッハカンタータクラブのオーディションが終了しました。
インフル明け(平熱に戻ってから6日)で、痰がまだ出ているなかで、息苦しい中、強行的にがんばったのですが、だめでした。

去年、今年と見ていると、どちらかというと、軽く細く、教会の聖歌隊のような出し方をする人が選ばれているように(ソプラノやテノール)思います。

古い音楽だと、高音にいけばいくほど、軽く出すような歌い方をしますが、自分はまだそのような出し方は正直できません。
なんというか、自分の声を十分に出したいと思っちゃいます。
どうしても、細く出すのが、小細工で声を飛ばさず押さえつけてるような気がして、罪悪感があります。
最初についた女性の先生がイタリア系だったというのもあるかもしれませんし、元々声が大きいというのもあるかもしれません。(実は、高校の時、3ヶ月だけ応援団だった時期があります・・)

音楽的にはバロック音楽は好きなので、悩んでいます。
しかも、カンタータはもろに教会音楽なので、なおさらそういう細い出し方を要求されるでしょう。
やはり、自分はこういう純教会音楽よりも、オラトリオなど大規模な宗教音楽のソリストとして歌っていけるようなスタイルを築いていくのがベストなんだとも思い始めています。
+古典派のオペラ(モーツァルト、ドニゼッティ、ロッシーニなど)を歌えたら。

定期演奏会が終了したら、しばらく休部しようかと思います。
何年かして、自分のスタイルが確立できたら、なおかつ、この時代のもとめる細く集めた高音を出すような歌い方も身につけられたら、またやってもいいかなと思います。やはりスタイルが決まらないうちは、いろいろ右と左極端に違うことはやらないほうが、道を広げるためにもいいと思います。

2010年7月

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プロフィール

村元 恒徳(むらもと ひさのり)
テノール
<略歴>
1983年1月青森県青森市生まれ。県立青森高校卒、第51回生。
弘前大学理工学部卒(理工学士)
東北大学大学院情報科学研究科中退
宮城教育大学院教育学研究科修了(教育学修士)
修士では著作権切れクラシック音楽データベースの構築をテーマに研究。
データベースにMODx、Gallery2を利用し、Gallery2Integrationの機能拡張、メンテをしたのをきっかけに
MODxでつくる!最強のCMSサイト(ソーテック社)のGallery2Integrationの執筆を担当。


小さいころから機械いじりに興味を持ち、
親の機械を分解しまくる分解クンであった。
そのため、3歳ごろから習ったピアノは上達せず・・・・
高校から合唱をはじめ、弘前大学では弘前大学混声合唱団に所属。
合唱ではバスパートを歌う。
東北大大学院中退事件により、音楽に目覚める。
声楽は、弘前大学4年次にグループレッスン形式で、杉原かおり氏
宮城教育大学で同様の形式で、應和恵子氏原田博之氏に指導を受ける。
受験時に、福島明也氏佐藤淳一氏に師事。
現在は、福島明也氏に師事。
東京芸術大学声楽科3年在学中。
東京芸術大学バッハカンタータクラブ所属
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