2008年04月13日

自宅の練習部屋

わけ合って、東京ではなく、神奈川の方へ引っ越してきて、マンションを借り、そこの一室を練習部屋にしました。

いままで使っていた電子ピアノ(カワイの木製鍵盤)と、出窓にカラーボックスをはめて作った楽譜棚。

神奈川から定期で上野まで通ってます。

2008年04月08日

やっぱり音大は、通常の大学とは違うなぁ・・・・

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先日、専攻実技の面談がありました。

専攻実技(私は声楽)の先生に付くことを、音大では、~門下という呼び名があるようです。

通常の大学でも、専門の分野の先生の研究室に3年生あたりに配属されます。
これと似たような感じですね。
音楽の場合は師弟で1対1で指導があるため、1年次からこのような体制になっています。

個人で教えている先生の方の生徒さんの演奏会で、よく「~~門下生 演奏会」とかホールの予定表に書いてあるのをよく見ますよね。

しかし、門下って一くくりになると、なんだか狭い感じがするので、あまり関係なく広く行きたいところです。
地方の大学では、閉ざされた雰囲気っていうのがありましたが、芸大では、先生たちが非常に明るい(特に声楽?)ので、あまりなさそうで安心しました。

ちなみに、私が付いた先生は、受験のときからお世話になっていた先生のところです。

先生をはじめ!?、よく食べ、よく飲むような感じで明るい雰囲気です! 

個性があって、非常に面白い人が集まっていて、4年間は非常に刺激になりそうです。 

2008年03月15日

遅くなりましたが・・・無事に芸大合格しました!

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ブログをごらんの皆さん。

報告遅くなりましたが、無事に芸大合格することができました!!

ようやく、長年の夢がかなうことになりました。

 

入学手続きやらの期間が短くて、手続きだけでかなり大変な状況だったり、新入生の行事がいっぱいで、3月4月はハンパじゃなく忙しくなりそうです。

そいや、よく大学入学時の手続きにある、後援会費、同窓会費って同思いますか?

前の大学(学部)では、手続き時に親が全部はらってしまったのですが、この二つ、実はいらないんじゃないかと思うのですが・・・・

後援会費に相当するのが、芸大では、音楽教育振興会費というもの。
父母のみなさま、ぜひご加入を!と書いてありますが、どうせ本人が行くので、払いません。
だって、6万も払って、使途がよくわからない団体だし。
払ってほしいなら、前年度の会計書類をつければいいのに。
意外と、その他の経費、がたくさんだったりして。

次の同窓会費に相当するのが、同声会費。
こちらは、会報や、同声会の新人演奏会などがあるので、ある程度、払うメリットはある模様。
しかし、同窓会の一番の事業?である会員名簿の送付は個人情報保護のためか、止まっているようだ。
だけど、名簿なんていらないけど。裏で売買されるだけで、迷惑な話。
演奏会とかのメリットを考えると、初回の4万円の会費は払うべきなのだろうか。

これとは、別に生協も加入しなければなりませんね。
生協加入しておくと、楽譜、CDを買うときに結構割引されるんですよね。

しかし、よく生協時に加入を勧められる共済と、学生賠償責任保険は迷います。
大学自体にも、大学内での活動中や通学中に適用される傷害保険、賠償責任保険に加入させられます。
こちらは、掛け金が安いのですが、私生活でのけがや賠償には対応されません。
それを補うのが、生協の共済と学賠のようですが、1週間のうちほとんど、通学なのに、考えられるのでしょうか。大学の保険とくらべると、3倍くらい高いです。
長期の休みもレッスンで、大学には通学すると思うのですが・・・・
迷いますが、通院でも共済金が5000円下りるので、入っていても悪くはないでしょうか。

 

今日、入学手続きなので、新幹線で行ってきます。

交通費もかかるし、入学手続きにはお金がかかりますね(涙)

 

2008年02月25日

明日の午後第一次試験・・・東京より

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むらもとです。

昨日は、非常に大荒れの天気でしたね。
仙台発の新幹線は、3時間以上遅れました。
12時20分ごろ、本来8時台に出る新幹線の運転再開一番列車にのり、上野についたのが、五時過ぎ。
途中、福島で、那須塩原で倒木があるから1時間停車、上野駅では、ホームの混雑により、30分以上進まず、こんな時間になってしまいました。

芸大の掲示を見てきましたが、ソプラノ179人に対し、テノール40人、バス37人でした。
やはり、男声は少ないですね。ソプラノってどうして多いんでしょうか?日本人は、あんまり声は低くてどっしりしたタイプは確かに少ないですが・・・(自分もそんなタイプ)
やっぱり、歌にあこがれる女性が多いって言うか、音楽やる女性が多い証拠でしょうか。
中学のときとか、男でピアノやってるっていうと変な目で見られましたからね・・・青森は保守的な地域なので。合唱やってるというのも、マニアな感じに見られてましたね。

話がずれてしまいましたが、テノールで7番なので、試験は、テノールの最初のグループ、第一次 2/26 13時20分集合となりました。
午前中に、池袋の練習会場を二時間とったので、柔軟体操で体をほぐし、呼吸練習で支えをしっかり整えて、リラックスし、早い動きの発声練習で、テンションを思いっきりあげて、筋肉の動きを良くしてから、芸大に向かおうと思います。

受験番号7番、縁起がいいですね。誕生日も7日ですし。

せっちゃんさん>

勿体無い経歴を捨てとのことですが、自分はあまり後ろめたい気持ちはまったくないです。
むしろ、長年夢見たことを、ようやく実現できるチャンスがめぐってきたという感じです。
経歴に関しては、もっとすごい人も世の中、無数にいるので。
たしかに、就職に関する不安は、あります。
今の大学にきてから、ずーっと迷っていたのですが、大学3年からずっと、お付き合いしている彼女が、かなえたい夢があるならかなえてほしい、支えるよ、といってくれ、彼女も無事に神奈川県の教員採用に受かったのと、両親も賛成してくれたので、受けることを決意しました。

歌を勉強したい気持ちは、合唱をはじめた、高校以来ずっとありましたが、それを押さえ、当初は理系の大学を選びました。大学では、コンピュータを勉強し、趣味として合唱をしていました。
気持ちが変わり始めたのは、大学の別な学部の声楽の授業を受講してからです。
合唱では味わえなかった、独唱での歌の楽しさ、面白さを体験してからですね。
このあたりから、今からでも、勉強しなおせないのかなと、心のどこかにありました。
こういう気持ちを放置しながら、東北大の大学院へといきましたが、ろくに研究室の雰囲気やらなにやら、選ばず、自分に合わない研究室を選んでしまい、精神的なストレスから突発性難聴を発症し、片耳が一時的に聞こえづらくなってしまいました。好きな歌もできなくなってしまうよりも、環境を変えたほうがいいと思って、現在の宮城教育大ところへ来たわけです。
この耳の病気になった時点で、心はすでに音楽以外になかったのかも知れませんね。
現在の大学でも、音楽に関連したサービスの構築をテーマに研究してましたから。
受験を決意してからは、大学の声楽の先生に良くして頂いて、東京の方で先生を紹介していただいたりしました。本当に、感謝です。

書ききれないくらいいろいろあるので、ぜひ、直接今までのことをお話できたらいいですね。

卒業後は、教員になれないかなと思ってます。いろいろ悩んできたのを、生かせる、コンピュータの知識なんかも合わせて、自分らしいことができるんじゃなかなとも、思ってます。


2008年02月09日

近況

近況です。

先生によると、歌は、本番でドジしなければ、普通に大丈夫だろうとのこと。
暗譜も、一部2番の歌詞がある曲については、まだあやしいけど、大体はできた。

問題は、スケールと楽典、聴音。

スケールは、70くらいのテンポであれば、落ち着いてできそうだけど、テンポアップしてやると、カデンツがあやしい。

楽典は、がんばってます・・・・過去問中心にわからないところを、別な問題で補充するような形でやってます。大学院の修士論文、発表で、この辺に時間を割くことが難しかった。くやしいけど、仕方がない。
短期間で勉強するのは得意なので、がんばります。

聴音は、これは小さいころからやっている人間以外は、ある程度のレベル以上はむずかしいんじゃないかと思う。声楽を受ける人で、ピアノをかなりやりつづけている人なら、聴音も得意なのかな。
先生方から聞く話では、あんまりできる人はいないらしい。
声楽目指す、男って、めずらしいし、変わった人多そうだし。

日本音楽コンクールで昔テレビで入っていた、沖縄県立芸大のテノールの人も、ずっとサッカーばっかりやってたのに、大学でなぜか歌やってるっていってたし・・・・

こういう変わった人って仲良く慣れそう。

2008年01月19日

センター試験結果

みなさん、ご存知のように、本日はセンター試験、国語、英語の試験の日でした。
芸大では、センターはこの二科目です。

自己採点の結果ですが、

国語、評論42点/50点中、小説37点/50点中、古文21点/50点中、漢文13点/50点中
計113点/200点中

英語 筆記154点/200点中、リスニング34点/50点中
合計(200点に圧縮) 140点/200点中

大体、予想通りですが、現代文でもうちょっと取れそうだったのが惜しい。
理系人間なので、評論はめちゃくちゃ得意です。古典はやはりできませんでした。

英語の筆記も、最後の長文で、ちょっとしたミス(見落とし)や、わからない単語が選択肢にあったため、半分ほどの正答であったのが痛い。内容はほとんど理解できていたのに。
もうちょっと見直せば、もっと点数がとれそうだったのが悔しい。

しかし、芸大では、ドイツ語やフランス語が外国語として選べるので、その人たちとどのように比べられるのかが気になる。

でも、最終合否の判断にするだけなので、まずは実技と、楽典、聴音など。

2007年12月26日

喉に良い??USBで動く超音波式加湿器

最近は、乾燥して、歌をやる人間にとっては、非常にすごしづらい季節ですね。

そこで、こんなの買って見ました。

USBから電源を取れる、超音波式加湿器

USBの電源出力がある携帯電話用のポータブルバッテリがあれば、持ち運んでも使用できると思います。
なんせ、5V 400mAで2Wですから。
オークションで見つけた携帯用のポータブルバッテリの電源容量が、5V,1200mAhだったので、3時間くらいはポータブルバッテリで使えるんじゃないかと思ってます。
これがあれば、大学の乾燥したピアノ練習室でも安心して歌の練習ができる。

 

2007年12月10日

芸大、課題曲、日本歌曲4曲、外国曲4曲、自由曲1曲を決める。

いま、指導していただいている先生とも相談し、課題曲と自由曲を決めました。

日本歌曲は、

  • 母(小松耕輔)
  • かやの木山の(山田耕筰)
  • この道(山田耕筰)
  • しぐれに寄する抒情(大中恩)

外国曲は、イタリア歌曲から4つ選び

  • Dormi,bella
  • Selve amiche
  • Star vicino
  • Sento nel core

自由曲は、Donaudyの O del mio amato ben にしました。

特に、難しいのは、日本歌曲だと自分では思います。

日本歌曲は、詩の内容をどう表現するかが、非常に難しいと思います。

ブログでも、それぞれの曲に対する考えなんかも、アップしていこうと思います。 

センター試験受験票到着

センター試験の受験票が到着しました!!

受験会場は、東北大川内北。

みんな高校生だよな〜〜。

東京でのレッスン時に、自分の次のレッスンの方が、高校生の受験生だったのですが、高校生って肌ぴちぴちですよね・・・・

自分も高校時代、洗顔の後とか、全く化粧水とかしていなくてもよかったですが(そのかわり、油取りがみを使いまくっていた)今は、化粧水と乳液を塗らないと、乾燥でガサガサになってしまいます。

やはり、20歳をすぎると、体は成長をやめるのですね。心は成長している実感はありますが。

2007年11月14日

東京でのレッスン終わり、帰りの高速バスの中

ひさしぶりに記事かきます。今高速バスの中で書いています。早いものでもう秋です。今日のレッスンの後、その次のレッスンの子にあいました。なんで子かというと、高校生で、ウブな感じだったから!(>_<)同じ、受験生だそうです。一応、競争相手なので、どきどき・・・人生経験で彼らのような若い受験生とは差が付けられる歌をぜひ試験でも歌えたらいいなとおもいます。ついでに写真もアップ。大学の練習室の外が紅葉してきました。

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