火曜日の声楽
コンコーネ22階名で歌う。
やはり、高い音を飛ばす、重心下で、ということが課題。
歩きながら歌ってみてといわれて、そうやってみると、変な力が抜けてぽーんと音がでた。
うまくいって自分もうれしかったし、それをみて先生も喜んでいた。
今度からの練習では、力が入っていたら、歩いてみて、余計なところに力をいれないようにしたい。
どうしても、のどから上の部分を使って歌ってしまうことがあるので、それをなくすように、歩いたり、手を叩いたりしてやってみる。
次に、An den Mond D259
先生、大学時代に、一番大好きな曲だったそうです。孤独に耐えながら、この寂しい悲しい曲を歌っていたんですね・・・・。先生とは、曲の趣味があいそうです。
最初の4分音符は歩くような雰囲気で、8分はよく歌って、だそうです。
金曜日の声楽
Per la gloria d'adorarvi
を歌う。
だいぶよくなったねといわれた。
トリルの音程がよくない。Gが高かった。
mio penare のpeの部分、付点がきちんとしてなかった。その部分と、高いFの音、おへそのあたりに息を入れて、やるようにいわれた。おなかを使って、重心を低くして、ぽーんと出すと、楽に音がでた。
つま先立ちで、そのまますとんとおり、その感覚で歌うようにとの指示。
pで高いfを歌うってむずかしいな。ガンバって練習する。
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