普段の練習のとき、歩いて歌うと本当によけいな力がのどに入らなく、おなか(おへその下の筋肉)を使って、高い音を楽に出せる。本当にいいですよ。
また、のどが開いていないと思ったら、口とはなを同時に吸ったりはいたり(もちろん息は腹式で)すると、のどの奥の空間があきます。
火曜日声楽
コンコーネ23番、シューベルト D259 An den Mondを歌う。
コンコーネ:
最初の出だしのHの音を明るくに歌う。
音楽の変化を感じ取って歌う。
途中で、フラットが伴奏に出てきて、そこから音の跳躍も大きくなり、そこは、マルカートで力強く歌う。
途中の高いミレドシラ(臨時記号や、調号はここでは書いてません)を滑らかに、うたう。
のばす音をしっかり歌う(クレッシェンドとかデクレシェンドとかMezza voce)。
金曜日は休講。
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