新しい調を二つも
前回のレッスンで、スケールの練習よりも先に、先行して曲の方で新しい調(フラット2、3つ)の曲を2つやっている。
モーツァルトの曲で、スタッカートが出てくるんだけど、うまくスタッカートを弾くことができない。
弓がずるずるすべっちゃう。とめることができない。
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前回のレッスンで、スケールの練習よりも先に、先行して曲の方で新しい調(フラット2、3つ)の曲を2つやっている。
モーツァルトの曲で、スタッカートが出てくるんだけど、うまくスタッカートを弾くことができない。
弓がずるずるすべっちゃう。とめることができない。
ボーイングをやる。
最初緊張していたため、ボーイングが硬くなっていた。
緊張しているときは、肩の裏の部分が硬くなっているようだ。
また、腕の開きが、開きすぎていたようだ。また、先弓からアップで戻るときに、肘だけで曲げてくるのに、他にも力が入っていたようだ。
自分の練習でも、スムーズにいくときがあるけど、きちんと上ができているときなのかな。
自然に力が抜けていると、普段はうまくいっている。
あと、F-durのスケール。
だいぶ、早く、安定してひけるようになった。
また、曲も2曲ほど。3拍子の曲をやる。三拍子はのりのり。
弓の使い方うまくなったねとほめられた。
小さい早い音符は弓を小さくコンパクトに使い、スラーや長い音はたっぷりいっぱいに使う。
カラダでわかってきた。
次のレッスンまで時間があくので、フラット3つくらいまでのスケールと、
曲をちょっととばして、次の調の曲もやることになった。
3巻を家から持ってくるようにといわれた。
先週金曜日の声楽
通し練習。
最初のpenero vameroのpの部分、細くなりすぎて、おなかで支えられなくて、声が詰まる。
後半の同じ部分は、うまくいった。
今週火曜日の声楽
伴奏の人と、授業をやる。
言葉の子音を前に飛ばすと、その次の母音も前に飛ぶことがわかった。
言葉が前に飛ぶようになると、ブレスが長持ちするようになる。
前に飛ばないときは、子音をはっきりださないので、子音を出すときに余計に息をおくり出し、言葉を発声しているのではないかとおもった。
両方の曲ともに、発声練習で十分にスタッカートと呼吸練習をして、腹筋を張っておくと、おなかの支えを保ちやすくなり、ブレスが安定する。
おなかを支える、というのは、おなかよりも、腰やおしりの部分で支えている、という感覚な気がする。
そこに、空気の筒がどっしり乗ってて、そこから声帯へ息を送り出して、勝手に声帯がなっているという感じ。
4月からの授業を通して、思ったことは言葉の発音と、発声というのはリンクしているようだということ。
高い音は、前述の腰、おしりで横隔膜を支えて、出すということ。
目線は、まっすぐ、下を向かず、遠くをみる、と響きがとてもよくなるということ。
などなど。
いろいろ勉強になった。
明日は前期の声楽の試験です。
詩の世界に溶け込んで、歌を歌いたいと思います。
愛を歌う、イタリアの強い男だったり、山の霧の中で、ひとり月の淡い光の中で、心の迷宮に浸る男だったり。
先週からの一週間は修論構想発表会の準備のため、練習をほとんどしていなかった。
コンコーネ24をもう一度。
やはり、歌いづらい。歌っていないとこんなに違う。
アクセントをやはりマルカート気味に男らしく。次のスラーと対照的に。
また、EーDis を押さない。
4段目のHーGーFisのFisを暗くしない。
高いEは響きを縦にする。歩くように、踏みしめるようにする。腰の裏を意識する。下の方向。
他は前回と同じような指摘。
やはり、練習していないとだめ!
An den Mond (D259)
はじめのFulのFの子音をしっかり出す。
Aの母音が暗いようなので、明るく。
言葉の出だしの子音を前に飛ばすようにする。
また、Augeはオウゲになっていたので、アオゲ。明るめに。やさしく。
有節歌曲はしゃべるようにやると良いらしい。
一度、歌う前に、しゃべってからやると、歌おうとして余計な力が入る状態が緩和される。
そして、響きが良くなる。自分は歌うときに下あごと唇周辺の筋肉に力が入っていると思う。
しゃべときは力が入っていない。また、くちを余計に開けようともしていない。
自然に響くようになりたい・・・・・
構想発表会の準備で、バイオリンの方もなかなか練習ができなかった。
今回は、なぜか結構ほめられた。
ボーイングとF-durの音階をやる。
ボーイングの時は結構楽にできるようになったが、音階をやるとき、左手が気になってしまう。
先生には、ボーイングが一番大事なので、左手の音階が崩れても良いので、まずはボーイングに意識をやって、と言われた。
まずは、ボーイングに意識を、そして、移弦の練習とかにもなるので、左手にはなるべく気をかけないでおこうかと思う。
いろいろ、言われてきたので、それを毎回の練習で思い出しながら練習していこうかと思う。
練習曲集のF-durのところで、「威風堂々」「ガボット」をやる。
八分の動きは練習してよくなったね、といわれた。
また、スタッカートは、音をはねるようにするのではなく、響きがはねるようにする。
弓は、ぴっっと滑るようにそして止める、という感し。
移弦が入る時は、きちんと移弦してからスタッカートの動作をする。
モルデントは上向きだったら、書いてある音符の一個上の音を間に入れる。
allargはゆっくり、だんだん強くしていく。
弓の使い方、むずかしい。
クレシェンドののばす所は、最初あまり弓を使いすぎないで、いったほうが良いみたいだ。
で弓を最初に使わないで後でクレシェンドかけていく。
弓の使い方は、歌のブレスのコントロールと似ている。勉強になる。
Per la gloria da'dorarviの暗譜での演奏。
2時間連続の授業の最後の方で演奏したため、待ち時間が長く、緊張してしまった。
あまり、歌詞が頭に入っていなかったため、ミスってしまった。
あと、やはり、高いFの音をpで歌うところ、どうしてものどに力が入ってしまう。腰とおなかに力が入らない。
先生によると、何か持ち上げるような体勢で力を入れるといいらしい。
実際授業では、ピアノを持ち上げようとして、歌ってみたら少し楽に歌えた。また、腰が適度に張ってよかった。
この曲を試験曲にするので、あと一週間で、この部分を改善したい。
Son tutta duoloの演奏。
duoloはoにアクセントなので、すぐにoに移ること。
non o はノーノ。che affani eはヶア ファンニ。
lentoはゆったり、stentoはか弱く。
スラースタッカートの部分は、その次のアクセントに向かうように歌う。
スラースタッカートは、山を作るような音の出し方。
二番目のアクセントに変わる部分は、たぶん苦しみが強くなったような感じで歌うのではないだろうか。
あと、gli a ~はリアのリは短く、すぐアに行く。他もそんな感じ。
この曲は後期へもちこし。
本日火曜日の声楽
コンコーネ24番を歌う。
最初のアクセントの部分と、次のフレーズ部分、対照的に。
アクセントの部分は男らしく。
An den Mond
やはり、前と同じで、しゃべるように歌うといわれる。
低音部は上に歌う。
また、音の跳躍があるところの音程をしっかりする。
八分音符は少し歌うようにするとよいかもしれない。
あと、低音の部分の息が苦しいので、細かい音符を細く早くしたり、ブレスを大きくとることでなんとかしたい。
火曜日
コンコーネ23番をもう一度歌う。
なんか、今日は声の出がいいねといわれた。
歩いて学校来たりしてたからかなーと思った。
歩いて学校(山の上なのです)に来ると、背筋と腹筋、あと、お尻と太ももの筋肉が張る。
だから、歌にもよいのかも。
24にはいかずに、すぐ曲に入る。
An den Mond
2番目の歌詞から歌う。
froh und truberやFreud und Schmerzを対照的に歌うように。(陽と陰)
wandleのwをとばす。
あと、やはり語尾を飛ばし足りないようだ。
Flieβe〜は先に行くような感じで。
Kuβのウは広く。verauschteの子音を大事に歌う。
3番目の歌詞
Haβは、憎しみなので濃く歌う。
Freund~~前に当てる、しゃべるように。
力が入ったりしてきたら、一度歌詞を前に飛ばしてしゃべるだけにしてみてから歌う。
Labyrinthは、本当に心の迷宮にいるような雰囲気で。ゆっくりおちつくような感じ。
wandeltのltの子音を大事に。Nachtのaを大事に、ふくらます。
苦しくなったら、細く前に声を出す。
金曜日の声楽
Per la gloria da'dorarviを歌う。
だいぶよくなったねと、またいわれる。ほとんどもういいんじゃない?次の曲はと、いわれたが、次の曲を決めていなかったので、少し、曲をつめる。
Per のr rarviのrをしっかり歌っていなかった。rはもっと前に飛ばす。
また、pの高いFのところ(penero vamero)をもっと腰で支えると楽になるとのこと。
アキレス腱の柔軟の姿勢で歌うと腰を意識して支えれるようになる。
次の曲は、Son tutta duolo(スカルラッティ)にきまる。
もしかしたら、後期の授業で伴奏をするかもしれない。。。。
専門外のまた専門外って感じのピアノなのに、大丈夫かな〜〜〜
あー、ハノン20番くらいまでは、今月がんばりたいな。
まず、いつもの通り、ボーイング。
やはり、先生の前だと緊張する。
元弓で力が入りすぎないように気をつけた。
やっぱり、左右のバランスが大事なような気がする。
まっすぐな姿勢にして、左右どちらに力をかけるというよりも、どちらにも力を入れず、胸を沈ませないで、ピンとして、それで、弓が坂を上り下りしているようなイメージ、滑っているようなイメージでやるといい感じがする。
よく円を描くようにといわれるけど、それだと余計に手首を意識してしまったりする感じがある。
歌と同じで、姿勢がしっかりまっすぐしていないと力が変にかかるんだと思う。
次に、A mollの音階をやる。
左手だけれど、腹筋とかを使って、腕を支えている、という感じらしい。持ち上げたり、ぶら下がっているというのではないらしい。どうしても、二の腕が痛くなってくる。
あと、音階をおりてくるときに、4の指を十分にのばすと、他の音程もよくなった。
また、曲を二曲やった。
ピチカートは、よくわからないけど、人差し指で、はじいて、ふわっふわっっていうような感じで先生はやっていた。
やはり、曲を弾く時は、フレーズ感が大事だと思う。弓でそれをださないといけない。
まだまだ、ボーイングがへたくそだから、なかなか考えているようにいかないなぁ。
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