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2006年12月 アーカイブ

2006年12月14日

先週の声楽

遅いですが、先週の声楽

火曜日
二重唱について、少し話していて時間がなくなってしまったので、すぐ曲へ。
Ich will meine seele tauchen
長母音、強拍の部分をしっかり延ばす。
四分のDasのところを支えを落とさない。
schauern beben 震えるように歌う。子音を飛ばす?のかなぁ・・・schという子音は結構他の曲でもしっかり発音するようにいわれている。
あと、曲の陰陽をつけるようにいわれた。外へ内へ、あと、左右。
Im Rhein,im heiligen Strome
とりあえず、通す。
発音のチェック。

金曜日 Ach! mio cor
最初の人たちで時間をたくさん使われたので、ちょっと先生が急いでいた。
あまり時間がなかったが、最初のAch!はもっともっと長くていいとのこと。
mioはoを最後に付けて、iを延ばす。カタカナで書くと、ミーオ
この曲は、終始嘆いている感じなので、その気持ちを全面に出した方がよいようだ。
イタリア的に!
102Pの二段目、Dei,perche はperからもう次の音楽に進んでいるので、収束しないで、そこから次の音楽へ進む感じ。後半の同じようなところも、ritをかけて音楽が終わってしまっていたそうなので、そこで終わらないで、次へ進む感じで歌うように。
全体的に、どんどん、畳み掛けるような感じで歌うと良いのだろうか。
自分で録音したのを聞いた感じでは、母音の響きに(特にe)ばらつきがある。発声練習で、この辺をしっかり練習するようにしようと思っている。

2006年12月12日

昨日のレッスン

しばらく書いてなかったなぁ・・・
2オクターブのスケール A-moll に入る。
スラー2つまでをやる。
今日は、学校で練習してからすぐ、先生の所へ向かったのが、結構よかった。
いつもより、体が暖まったままで、そんなに緊張せず、力が入っても、意識して抜くようにできた。
弓の先に行ったときに不安定だったのだけれども、先生から、親指の支えと人差し指を意識との指摘で、
安定させることができた。
また、首の筋肉も力を入れないようにとのこと。
肩甲骨がおりた状態にして、力を抜く。
あと、毎回言われている、肩甲骨からの大きな腕の動き。
スケールのときは、弓全体を意識して、テンポを考えて、スムーズにやるように。移弦のときに右手がつられて、一緒に”ばっ”と動かないように。右手はリズムを守って。

曲は、最近ずーとやっている、教本のヘンデルのソナタNo.3 第二楽章をやる。
デタッシュをやるときに、弓の先にいってしまう癖があるようだ。
弓の真ん中に近いくらいでやると、弾きやすかった。
あと、移弦するときに右手を準備してからやらないと、音がかすれるので、しっかり、準備してから弾くようにとのこと。
開放弦の次に、ポジションチェンジがあるときは、開放弦になったときに、勢いでポジションをかえる。
速い動きでどんどん弓の先に移動してきてしまって、自分で自分の首をしめているらしい・・・
練習するのみ!!

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