遅いですが、先週の声楽
火曜日
二重唱について、少し話していて時間がなくなってしまったので、すぐ曲へ。
Ich will meine seele tauchen
長母音、強拍の部分をしっかり延ばす。
四分のDasのところを支えを落とさない。
schauern beben 震えるように歌う。子音を飛ばす?のかなぁ・・・schという子音は結構他の曲でもしっかり発音するようにいわれている。
あと、曲の陰陽をつけるようにいわれた。外へ内へ、あと、左右。
Im Rhein,im heiligen Strome
とりあえず、通す。
発音のチェック。
金曜日 Ach! mio cor
最初の人たちで時間をたくさん使われたので、ちょっと先生が急いでいた。
あまり時間がなかったが、最初のAch!はもっともっと長くていいとのこと。
mioはoを最後に付けて、iを延ばす。カタカナで書くと、ミーオ
この曲は、終始嘆いている感じなので、その気持ちを全面に出した方がよいようだ。
イタリア的に!
102Pの二段目、Dei,perche はperからもう次の音楽に進んでいるので、収束しないで、そこから次の音楽へ進む感じ。後半の同じようなところも、ritをかけて音楽が終わってしまっていたそうなので、そこで終わらないで、次へ進む感じで歌うように。
全体的に、どんどん、畳み掛けるような感じで歌うと良いのだろうか。
自分で録音したのを聞いた感じでは、母音の響きに(特にe)ばらつきがある。発声練習で、この辺をしっかり練習するようにしようと思っている。
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