暖房が今日ついていなかったので、手元にあった電気ストーブをつけたが、非常に乾燥。
鼻水がのどの奥に入ってきて、非常にうたいづらかった。
最近ドイツ語をやり始めてから、口に力が入るようになってきている。
イタリア語の歌を、力をいれずに、手振りを使って、遠くに声が飛ぶようなイメージで、歌い、言葉の特に子音を力をいれずに、軽く飛ばすようにやったら、前みたいな楽に響く発声になったと思う。
あと、手と腕を前に、のどを引っ張るようにつまんで、前に出しながら歌うようにしたら、よかった。
体の空間が広がるような感覚。
あと、音の出だしを急に出さないように、柔らかく、messa di voceを意識してみた。
今日の練習は、楽に声が出る感覚が戻ってきて良い感じがつかめた。
子音を出すときに、唇以外に、あご、舌に余計に力を入れすぎるようになってしまったのだと思う。
唇だけで十分に子音は飛ぶと思う。
高校時代もそうだったけど、口を大きく動かして発音しようとすると、響きがとっても悪くなる。
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