声楽試験が無事に終了。
緊張はしたが、順番が予想外に早く回ってきて、びっくりして、それであまり緊張せずに歌えた(笑)
二曲歌った。
ヘンデル Ah! mio cor
ちょっと、出だしのAh! がぷるぷるしてて不安定になってしまった。この出だしがちょっと苦手・・・
やはり普段苦手なのは、本番でもだめ。日頃からそういうところをしっかり練習しないといけないな、と思った。
その後は、まぁまぁ表現できた。
シューマン Dichterlibe No.1 No.4 No.7
ちょっと緊張で息の流れ、というか息を吸って、腹筋で支えて出すことがあまりできなかったので、苦しかった。No.4は中音域でしゃべるように進むので、息のコントロールが難しい。歌いすぎると息を浪費する。とにかく終わったことなので次を考えないと。
後期の声楽を終えたが、今後の課題。
時々、力んでしまって息を浪費することがある。当てて出せば、力を入れなくたって十分声は出る。
高音に近い方だと当てやすいのだけど、中低音域だと、それがなかなかできない。
音程が上下するときに、ポジションを変えずに、音が下がり気味、上がり気味にならないようにしたい。発声練習のときに、音程の上下の練習を今後する。
i e の母音で響きが極端に変わってしまっている気がする。響きを落とさないで歌えるようにしたい。
ヨーロッパの言語って少し口は縦気味にした方がいいのかも。そうした方が、それらしく聞こえるような気がする。もともと日本人って骨格が深くないから、どうしても発音も浅くなるのかも。
声楽とは直接関係ないが、以前テレビでイチローが、調子が悪い時でも技術でカバーすると言っていたのが印象にずっとある。声楽でも同じで、本番緊張しても、体調が悪い時でも、普段からきちんと基礎練習(柔軟体操、ブレス練習、発声練習)をして、曲も苦手な所も十分に練習して行けば、大丈夫なのかと思った。やっぱり、あと練習量かな。
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