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バイオリン練習 アーカイブ

2007年03月02日

昨日のバイオリンレッスン

1ヶ月ぶりのレッスンでした。
2月中は、結構忙しくてあまり練習できていなかった。
のに、ビブラートやら新しいのが入ってきてしまった。
先生の前では、緊張して固くなってしまうのだけど、さらに固くなってしまった。
ビブラート自体も、自分で練習している時も、左手も、右手も力んでしまっている。
腕全体を持上げてしまっていた。
移弦の時も、スムーズに腕の位置が移弦とともに移動していなかった。
ポジション移動の時もそう。
左手だけ、右手だけ、ばらばらに力を抜いて練習するようにして、スケールも曲も最初にビブラート無しで普通にやってから、ビブラートをかけるようにしようと思う。一度にたくさんはやはりできない。
一つ一つ、動作と注意点、問題点、前に言われたことを、思い出しながら、整理しながら、ゆっくり確実に練習して行きたい。

2006年12月12日

昨日のレッスン

しばらく書いてなかったなぁ・・・
2オクターブのスケール A-moll に入る。
スラー2つまでをやる。
今日は、学校で練習してからすぐ、先生の所へ向かったのが、結構よかった。
いつもより、体が暖まったままで、そんなに緊張せず、力が入っても、意識して抜くようにできた。
弓の先に行ったときに不安定だったのだけれども、先生から、親指の支えと人差し指を意識との指摘で、
安定させることができた。
また、首の筋肉も力を入れないようにとのこと。
肩甲骨がおりた状態にして、力を抜く。
あと、毎回言われている、肩甲骨からの大きな腕の動き。
スケールのときは、弓全体を意識して、テンポを考えて、スムーズにやるように。移弦のときに右手がつられて、一緒に”ばっ”と動かないように。右手はリズムを守って。

曲は、最近ずーとやっている、教本のヘンデルのソナタNo.3 第二楽章をやる。
デタッシュをやるときに、弓の先にいってしまう癖があるようだ。
弓の真ん中に近いくらいでやると、弾きやすかった。
あと、移弦するときに右手を準備してからやらないと、音がかすれるので、しっかり、準備してから弾くようにとのこと。
開放弦の次に、ポジションチェンジがあるときは、開放弦になったときに、勢いでポジションをかえる。
速い動きでどんどん弓の先に移動してきてしまって、自分で自分の首をしめているらしい・・・
練習するのみ!!

2006年11月02日

本日のレッスン

前回とほぼ同じ。
進まず。
今日はやたらに緊張して、硬くなっていた。
肩が上がっていて、スムーズなボーイングと左手の動きができなかった。
だいぶ前にもいわれたかもしれないが、移弦するときに右手が準備をして、移動してから、弾き始めるようにする。移弦と弾くのを同時にやろうとしないこと。
0でゆびが指板に乗っていない状態から、ポジションを変える時は、0の状態に移るときに勢いで、ポジションをかえる。
レッスンでやった、ヘンデルの曲は、小節の頭の8分音符はテヌート、他の8分は勢いをつけて、スタッカート気味にやる。

2006年10月22日

本日のレッスン

サードポジションの移動練習。
ハ長調ポジションチェンジ有りのスケール。
前回も言われたように、移動するときは、一度指板から指を離して、滑らせるようにして移動先へ移動して、指を再度くっつけるという動作をすばやくやる。
また、2の指がある状態で、ポジション替えて違うポジションの1の指になるとき、2の指の下を潜り抜けるような感覚で移動させる。
次は、デタッシュの練習をしながらスケールをやる。

曲は、細かい動きが多くて、弓の角度が不正確になっていた。
垂直じゃなくて、ダウンの時に手前側になってたり、移弦の時にずれていっていたり。
デタッシュの練習のときに、鏡や窓をみながらチェックしていきたい。
あと、曲をゆっくり、分割しながら段階的に、弓の動きとかポジション移動をチェックして練習していこうということになった。

2006年10月05日

今日のレッスン終了

レッスン時に緊張して、スムーズにボーイングができなくなる。
特に、手首と、肩が緊張しているみたい。
で、手の指がガチガチになって、肩も上がって、がっちがちになっていた。
しかし、しばらくボーイングをやるうちによくなった。
今日は、終始、ポジション移動の練習。
先生の説明だと、ポジション移動の際、移動する音の直前に、手首を緩めてスナップをきかせて、ポジションを移動するような感じだった。
また、飛ぶときに、指が2~1になる場合なんかは、潜り抜けるように飛ぶと良い。
また、移動に意識がいってしまって、ボーイングがスムーズにならず、力んでしまうので、基本はボーイングでテンポもきちんと意識しながらやりなさい、とのこと。常に右は変わらず。
意識しすぎると、左手も硬く力が入ってしまい、スムーズに移動できなくなる。
この辺は、歌と共通しているなぁ。

2006年09月21日

本日の練習

久しぶりのブログへの投稿。
夏休み中の練習の内容があまりよくない。
あまり、問題点を意識せずに練習していたせいで、悪い癖がまた復活。

右肩があがってくる。
弓が先になるときに手首をねじる。

肩の力がぜんぜん抜けてない。

腕の折りたたみですんなり、そして、アップのときに、肩も一緒にガチガチにあげないようにすることが大事。
軽く、弓が、弦の上で流れていくように、力を入れないでいくイメージを忘れていた。
胸の辺りから中心が延びていて腕が動いているようなイメージも忘れている。

今日は、ファーストポジションのスケールと、ポジションチェンジの練習。
次回レッスンは久しぶりに曲も入った。また、ポジションチェンジを含むスケールの練習も入った。

今度からは、問題点を意識して、きちんとボーイングの練習をしようと思う。

2006年08月10日

ボーイングに関して

最近、練習していると、ボーイングのみだと、だいぶ楽になったと感じる。
ただし、曲を弾いて、左手に力が入ってきて、硬くなって、肩が前になってきたり、上に上がってきたりして、
右手にもその影響が来て、ボーイングが硬くなって、弓が震えたり、音が悪くなっているみたいだ。
楽譜を見ながらやると、どうしても左手が硬くなってしまう。
全体の、肩の力の抜き具合、姿勢なんかを練習室の窓とかでチェックしながら、曲を弾いてみようと思う。
楽譜を見ながらでも、力が入らないように、気をつけたい。
他の注意点は、大体、頭に入っているとおもう。
やっぱり、練習量に比例するなぁ。
練習すると、レッスンに言われたことを、きちんと実践して、自分で工夫したりして、それで体が覚えてくれる。
だから、練習しないと、レッスンのことも忘れてしまう。

2006年07月25日

新しい調を二つも

前回のレッスンで、スケールの練習よりも先に、先行して曲の方で新しい調(フラット2、3つ)の曲を2つやっている。
モーツァルトの曲で、スタッカートが出てくるんだけど、うまくスタッカートを弾くことができない。
弓がずるずるすべっちゃう。とめることができない。

2006年07月18日

7/16のレッスン

ボーイングをやる。
最初緊張していたため、ボーイングが硬くなっていた。
緊張しているときは、肩の裏の部分が硬くなっているようだ。
また、腕の開きが、開きすぎていたようだ。また、先弓からアップで戻るときに、肘だけで曲げてくるのに、他にも力が入っていたようだ。
自分の練習でも、スムーズにいくときがあるけど、きちんと上ができているときなのかな。
自然に力が抜けていると、普段はうまくいっている。
あと、F-durのスケール。
だいぶ、早く、安定してひけるようになった。

また、曲も2曲ほど。3拍子の曲をやる。三拍子はのりのり。
弓の使い方うまくなったねとほめられた。
小さい早い音符は弓を小さくコンパクトに使い、スラーや長い音はたっぷりいっぱいに使う。
カラダでわかってきた。

次のレッスンまで時間があくので、フラット3つくらいまでのスケールと、
曲をちょっととばして、次の調の曲もやることになった。
3巻を家から持ってくるようにといわれた。

2006年07月10日

7/8のレッスン

構想発表会の準備で、バイオリンの方もなかなか練習ができなかった。
今回は、なぜか結構ほめられた。
ボーイングとF-durの音階をやる。
ボーイングの時は結構楽にできるようになったが、音階をやるとき、左手が気になってしまう。
先生には、ボーイングが一番大事なので、左手の音階が崩れても良いので、まずはボーイングに意識をやって、と言われた。
まずは、ボーイングに意識を、そして、移弦の練習とかにもなるので、左手にはなるべく気をかけないでおこうかと思う。
いろいろ、言われてきたので、それを毎回の練習で思い出しながら練習していこうかと思う。

練習曲集のF-durのところで、「威風堂々」「ガボット」をやる。
八分の動きは練習してよくなったね、といわれた。
また、スタッカートは、音をはねるようにするのではなく、響きがはねるようにする。
弓は、ぴっっと滑るようにそして止める、という感し。
移弦が入る時は、きちんと移弦してからスタッカートの動作をする。
モルデントは上向きだったら、書いてある音符の一個上の音を間に入れる。
allargはゆっくり、だんだん強くしていく。
弓の使い方、むずかしい。
クレシェンドののばす所は、最初あまり弓を使いすぎないで、いったほうが良いみたいだ。
で弓を最初に使わないで後でクレシェンドかけていく。
弓の使い方は、歌のブレスのコントロールと似ている。勉強になる。

2006年07月03日

6/27のレッスン

まず、いつもの通り、ボーイング。
やはり、先生の前だと緊張する。
元弓で力が入りすぎないように気をつけた。
やっぱり、左右のバランスが大事なような気がする。
まっすぐな姿勢にして、左右どちらに力をかけるというよりも、どちらにも力を入れず、胸を沈ませないで、ピンとして、それで、弓が坂を上り下りしているようなイメージ、滑っているようなイメージでやるといい感じがする。
よく円を描くようにといわれるけど、それだと余計に手首を意識してしまったりする感じがある。
歌と同じで、姿勢がしっかりまっすぐしていないと力が変にかかるんだと思う。
次に、A mollの音階をやる。
左手だけれど、腹筋とかを使って、腕を支えている、という感じらしい。持ち上げたり、ぶら下がっているというのではないらしい。どうしても、二の腕が痛くなってくる。
あと、音階をおりてくるときに、4の指を十分にのばすと、他の音程もよくなった。

また、曲を二曲やった。
ピチカートは、よくわからないけど、人差し指で、はじいて、ふわっふわっっていうような感じで先生はやっていた。
やはり、曲を弾く時は、フレーズ感が大事だと思う。弓でそれをださないといけない。
まだまだ、ボーイングがへたくそだから、なかなか考えているようにいかないなぁ。

2006年06月26日

6/16のレッスン

イ短調のスケール。
レッスンのときに緊張して力んでしまって、肩あがってくる気がする。
左手もガチガチでいたい。
一人で練習する時はそれほどでないのに。
あと、曲をやった。
弓をどれくらい使ったいいか分からない。
八分とかの音は、弓を小さくつかって軽くやるみたい。
コントロールするのが難しい、右手。すぐぷるぷるしたい、弓が震えたりする。
どうしたらいいんでしょう。
なかなか上達しない。
でも基礎をしっかりしておかないと、この先大変だと思う。
ボーイングが一番難しいよ・・・
左手は明確にわかるけど、ボーイングっていろんな要素があってむずかしい。
あと、歌と同じで左右に傾いてたりすると、余計な力が入る。だけど、左右に物持って動かしているから、固くなるとすぐバランス崩れる。大きな鏡の前で練習したら結構いいのかも。

2006年06月07日

月曜日のレッスン

ボーイングについて。
毎回いわれるが、弓の切り返しをもっと自然にやれといわれる。
アップの時に、もっとふわっとやらないと、元弓からおりてくるときだけ強い音になってしまうといわれた。
手首が先行して上がってしまう問題とは、別なのだろうな。
元弓の時はふわっとできるように練習しよう。
デタッシュの練習を行う。
音階練習。
音階練習とデタッシュを組み合わせて練習。
もっと、正確に音程を刻むようにといわれる。
あとは曲の練習。
テンポ、拍子感をもっと持って弾くようにいわれた。
そのためにもデタッシュの練習。

2006年06月01日

最近の練習

土日、火曜日、木曜日。
いつものボーイングと音階の練習。
なめらかになってきているような気がする。
時々目にするオケの人に見られるのがいやだ。
静かに、一人で誰も気にせず集中して練習したい。

2006年05月25日

今日の練習

今日の朝に練習を行った。
昨日のレッスンで指摘された、右手の親指の位置を少し浅く、中指をもっと深く、ということを
確認しながらボーイングの練習をした。
なるべく、弓の描く勾配が一定になるように、肩が上がらないように、肘を使って、滑らかになるように、
というのを意識した。
また、手首だが、アップで元弓になったときに、手首があがるので、上がらせないで、手の指を握るように、縮ませて対応したら、腕の形なんかが自然になった気がする。これで、しばらくやってみようと思う。
左手は、練習あるのみかな。
左肩も上がらないようにしないといけない。今日はボーイングばっかりに意識がいっていたので、変になっていたかもしれない。次のれんしゅうでは、左手の手首なんかも気をつけて練習したい。

2006年05月22日

昨日の練習

ボーイングの確認。
右手の指の位置の確認。
c-dur c-mollの音階練習(firstポジション)
左手が、下降の時にきつい問題だけど、楽器自体が下がってきているような気がするから、上げて、
肩が下がらないようにしてみて、移弦の際、きちんと腕を移動させるようにしたら、早く正確な音程になったような
気がする。ただ、早くしすぎるとついていけない・・・・・・
右手を意識すると、左手がおろそかになるし。。。。
姿勢も、片方を意識すると片方に下がったり、していると思う。気をつけなければ。
このとき、オケの人が扉をコンコンとしてきたけど、無視してしまった。
その後、その人たちが「スカウトしようかと思って」「えーあやしまれるからやめようよー」とかいってた。
大学院1年だし、そういうサークルの活動すると、いろんな時間的な拘束が入ってくるし、個人的に自由な時間で、
練習してた方が、都合がよいので、当分うまくなるまでは、オケとかやりたくない。
だから、話しかけられてもあまり入る気はしない。
というか、学部1年だと思われてたりして。

2006年05月18日

今日の練習

C-durの練習。
今日は、すごくボーイングがよかった。
人差し指を、先生に言われたとおり、少し浅めに持ったことがよかったのかな。
指もなんとか、よくなっている感じがする。
やっぱり、毎日の練習効果あり!!

2006年05月17日

今日昼の練習

1時間
ボーイングの練習。
アップの時に手首を先行してあげないように意識。
肩をあげずに、肘の動きで滑るような感じで練習をした。
弓のつかみ方も、人差し指の第一関節と第二関節の間におくようにした。
弓のつかみ方が、ずーっとわからない。小指がぐらつくようで不安。
手首を変に返そうとするから、不安定になるのだろうか、よくわからない。
弓と平行に近いような状態がいいらしい。
ピアノ練習室に大きな鏡がほしいよ。
肩に力を入れないように、っていうのはなんとなく感覚がわかりつつある。
右腕ばっかりに意識がいくと、全体の姿勢が変になってくる、バランスを大事に。
ボーイングの練習では、弦に均等に力がかかるようにし、よい音がなるようになることが目的らしい。
そのために、余計に、肩に力を加えたりしてしまうと、音が乱れたり、弓を返すときにつながりが悪くなるのだろう。

あとは、C-dur のスラー全部バージョンと、その他のバージョン全部。
自分は焦って、早くやってしまう。慎重にじっくりと、ボーイングの練習と合わせての1個スラーもやるべきだ。
そすれば、一石二鳥。指を動かしたり、移弦の動作が入ってきても、力が入らないように練習したい。
C-mollも前回と引き続きやってみた。まだまだ。

2006年05月15日

今朝の練習

ボーイングの練習。
ひたすら音階練習。
C-dur1、2、4、8、16スラー。アルペジオ。C-mollちょっとだけ。

問題点
ボーイングの際の、手首が先行して曲がってしまう。
アップの際に、肩が上がって固くなる。肘の曲げで、アップに持ち上げるようにしなきゃいけないな。
ダウンの際に、内側ではなくて、外側にいくように。
ボーイングは、鎖骨の中心から、腕全体が、楕円を書くように動くイメージで動かす。
移弦もポジションをかえるだけ。
左手は、アームを曲げるだけで、余計に力を加えない。
二の腕にも力を余計に書けない。手首をねじって、移弦しない。
先生の話だと、腹筋から腕が乗っているような感覚?という話。
ぶら下がっているのでもなく、持ち上げているのでもないのかな。
とりあえず、力をいれすぎないように。
指板に指をおく時はまっすぐ、ハンマーのようにおろす。
親指は、ボールを握るような感じで。

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